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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ 美沙の凄春その135=青い精。

一樹の燃えている屹立が美沙の中に突き入れられる。 意外にもそこは潤い、熱く滾っていた。 

「あぁぁぁぁ。」
 美沙の口から先程の悲鳴とは違う、甘えの入った嬌声が漏れる。 一樹は美沙の細い躯を強く抱き締め、撓わな乳房に顔を埋めた。 美沙の躯は何処までも一樹が埋まるかと思うほどに柔らかく、そして熱かった。 

「いっ、いぃぃぃーーーーー。」
 美沙は啼き続け、喘ぎ続けた。 二人は汗にまみれ、体液を交換し合い、それでも足りずに肉まで混ざり合うことを願って、躯をぶつけ合った。 何時しか一樹からも歓喜の声が漏れ聞こえた。 その声に美沙の躯にこれまで感じたことのなかった暖かな歓びが溢れた。 心が痛い程に震え、自分を抱き、自分の中に入ってきている者への愛しさとありがたさが細胞という細胞に染みこんでいく様だった。 やがて、その思いも躯中で炸裂する真っ白な閃光に掻き消されていった。 
 
「いくぅぅぅぅぅぅ。 だ、だめぇぇぇぇぇぇぇぇ。」
 美沙は一際高く啼き、叫んだ。 一樹の体を飛ばすほどに上体を反らす。 一樹を抱く両脚があらん限り力で締め付ける。 一樹を飲み込んだ肉襞は灼熱の血が止まるほどに喰い締めた。 襞の一つ一つが命を宿し、一樹の精を絞り取ろうと蠕動する。
 
 美沙が歓喜を極めたことを確認すると、一樹は美沙の躯奥深くに青い精を放った。 体を貫く悦びに、頭の芯が白く痺れた。   

 美沙の躯から力がすぅと抜けていく。 顔から紅みが引いていき、優美な頬の曲線を見せて、頭ががっくりと落ちた。 一樹を締め付けていた脚が弛緩し、すとんと落ちる。

『幸せ。 躯中が歓喜に震え続けている。 躯が動かない。 まるで、幸せの重みにのし掛かられているみたい。』 
 美沙は一樹がバスルームに消えるのを充足の中で見送った。
 

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