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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ 美沙の凄春その133=鞭に啼く。

「あぎゃぁぁぁぁぁ。」
 形のいい美沙の尻がぷるると震え、美沙の口から火の出るような啼き声が迸る。 

 一樹は無我夢中で続けざまに鞭を美沙の尻目掛けて振り下ろした。 打ち疲れるまで、何度も何度も美沙の丸い尻に幾条もの重い革の束を叩き付ける。 
「ぎゃっ、あっ、あっ。」
 美沙は悲鳴すら上げられず、一樹の眼の前で白い躯を悲痛にそして淫靡にくねらせる。 すんなりと伸びた裡腿が痙攣し、不自由な上半身が一瞬瘧を震うように立ち上がる。 全身を戦慄かせるとばたりとベッドに倒れ込んだ。 また突き出された尻朶を鞭が襲った。 遠慮も何もない鞭だった。 幾本もの革帯が一本の太い鞭となって、美沙の尻朶に爆ぜる。
 
「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。」
 血が吹き出るほどの悲鳴が美沙の喉を突いて噴き上がる。 美沙は余りの痛みにまともに息すら出来ず、酸欠の鯉のとなって紅い唇を開き、背中を大きく上下させた。 白磁のような優美さを誇っていた美沙の尻は、今や幾条もの鞭痕が重なり、余す所無く赤く腫れ上がっていた。 幾筋かの蚯蚓腫れからは無数の小さな血の球さえ噴き出していた。 その悲しいまでの無惨さが一樹の心を鷲掴みにした。 痛みを感じる程に体が震えた。 

「もっと、もっと、こわしてぇぇぇぇ」
 衝撃の余韻に翻弄され続けながらも美沙は、一樹の鞭をなおも求めて啼いた。 その声に昂ぶり、悲しい程にか細い美沙の躯に一樹が再び鞭を打ち当てる。 躯を襲う苦しみにくの字に歪む細い背を、拡げられた太腿を、そして紅く腫れ上がった尻を、情け容赦のない革の束が肉まで引き裂かんばかりに噛み付いた。 

 美沙は一打ち事に高く啼き声を上げ、苦しげに切なげに身をくねらせた。 その扇情的な動きが一樹の若い魂を蠱惑し続ける。 一樹の体の芯は興奮に熱く充血し、今にも破裂しそうだった。 その疼きに急きたてられて一樹は鞭を震った。 

 不意の一撃が美沙の開かれ、剥き出しになった秘を強かに舐めていった。
「ぐぎゃぁぁぁーーーーーー。」

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