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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ 美沙の凄春その131=鞭を渡す女。

「夢中で避妊するのを忘れてしまった。 ごめんなさい。」
「いいの。 一樹さんとの間には、例え薄いゴム一枚でも壁は作りたくなかったから。」
「安全日と言うのかも知れないけど、それでも危険が・・・。」  
「心配しないで。 万一の事が起きても一樹さんには、一切迷惑は掛けないから。」
 美沙は一樹が動く前に駈け寄り、一樹の精で濡れた芯を口に入れた。 

「あっ。」
 一樹は唖然として声を上げた。 美沙は嬉しそうな顔でぺろぺろとまだ堅い一樹の物に舌を這わせ、全てを嘗め取っていく。 
「よくそんな物を。」
 一樹は感心したように聞いた。 
「好きだから。 一樹さんだって私を舐めてくれたでしょ。 好きだと汚いなんて思えない。 好きじゃなかったら、出来ないし、それでもしろと言われたら拷問ほどにも辛いことだけど。 好きだと幸せなことになってしまう。 今はとても幸せ。」

 美沙はすぐに顔を一樹の芯に戻し、先から根本まで舐めていく。 その甘美な刺激に若い一樹が勢いを取り戻す。 目の前の美沙の優しい躯の曲線に眼が惹き付けられる。 搗きたての餅のように柔らかでありながら、磁器のように艶やかでガラスの様に脆く儚げに見えた。 叩けば粉々に壊れそうだった。 壊したい、と欲望が沸々と湧いてくるのを押さえられなかった。 壊れる瞬間、見事な造形はどんな煌めきを見せて飛び散るのだろうか。 壊れた磁器はそれでも輝いていられるのだろうか。 美沙はそれでも好きだと言って、自分を嬉しそうに舐めるのだろうか。 それが愛なのだろうか。 確かめたい。 一樹は確かめずにはいられなくなっていた。

「壊しますよ。」
 一樹は宣言した。
「じゃあ、これを使って。」
 美沙が大きめのバーキンタイプのバッグから取り出したのは、皮を編み込んだ握りの小さなそれでいてしっかりとした作りの房鞭だった。  
「どうしてこんな物を。」

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