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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ 美沙の凄春その129=壊し尽くす。

 弾むような感触を伝えながら美沙の胸は一樹の指に合わせて形を変えた。 美沙はいつしか逃さないとばかりに両脚で一樹の腰を抱き締めていた。 美沙が感じているのが肌を肉を浸透して一樹に伝わっていく。 一樹の脳内を歓びが駆け巡る。 

 背中に刺さる美沙の爪が一樹の肉欲に火を点した。 己の中に沸き上がる快感に急き立てられ、一樹は屹立を美沙に打ち付け続ける。 限界まで膨れ上がった愉悦に、それを包む一樹の理性は今にも爆ぜそうに薄くなっていた。 噴き出す汗も構わず、一樹は腰を振り立てた。

「いくぅぅぅぅぅ。」
 美沙は一際高く啼いた。 その声が引き金になって快楽の火薬に火を付けた。 一樹の理性の皮が吹き飛ぶ。 一樹は美沙の繊細な蜜壺を壊したいかの様に、灼熱を激しく打ち付けた。 美沙の中を逆巻く感悩の津波が遂に堰を切って、脳天まで突き抜ける。 

「うわわわわっっっ。」
 一樹が雄叫び上げた。 美沙の蜜壺の中で灼熱がどくどくと脈打ち精が迸る精が子宮を叩く。 一樹を包む美沙の肉襞が灼熱の根元から上へと螺旋を描いて激しく収縮し、一樹の精を絞り尽くした。  

「あっ、ぁぁぁぁ。」
 二人は同時に昇り詰めた。 肌と肌が溶け合い血が通い合う幸せに満たされる。 熱く荒い息が一つになって立ち昇る。 二人の躯はなおも共に求めあった。 互いの全てを交換し合い、肉の奥底まで混ざり合う夢を追っていた。 二人は二人を隔てる肌さえ邪魔に思えた。
 脈が静まり、息が整っていく。
「素晴らしい経験をありがとう。」
 一樹はぽつりと言った。
「ううん、それは私の方。 私なんかで良かったのかなって・・・。」
 美沙は一樹をかき抱く。
「でも、まだ貴女を壊し尽くしてない。 そんな気がする。」

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