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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ 美沙の凄春その120=灼熱。

「うっ。」
 一樹が思わず声を漏らした。 恥ずかしそうに顔を横に向ける。
「気持ちいい?」
 美沙し嬉しくなって聞いた。 返事がないのは図星の証拠とさらに一樹の胸を舐め続けた。 それは美沙にとって橋本の時とは違い、至福の作業だった

「お願い、我慢しないで、感じて、私で。」
 美沙はバスローブを脱ぎ捨て、一樹の掌を自らの胸に導いた。 一樹の掌の上から自分の手を重ね、一樹の掌ごとふくよかな隆起を揉みしだく。 艶やかな肌は一樹の掌に吸い付く。 軟らかく揉んでも強く捏ねても、掌に張り付いたまま心地よい弾力でそれに応えた。 もう一方の腕が美沙の裸の背中に廻される。 その壊れ物の様な細い背が一樹に折られるのを待っていた。 一樹は力一杯に美沙を抱き締めた。 

「あぁっ。」
 薔薇色の喘ぎが唇から溢れる。 潤んだ瞳を一樹に向けた。 一樹の腕にさらに力が込められる。 美沙のしなやかな腕が一樹の背に巻き付き、細い指が切ない調べを奏でる。 一樹の背をなぞる美沙の掌がズボンに阻まれた。 美沙は一樹の胸に唇を這わせたまま、ベルトを外した。 

「腰を浮かせて。」
 言われるままに一樹が腰を浮かした。 美沙はトランクスごとズボンを一気に剥いだ。 既に天に向かって屹立していた一樹の灼熱が美沙の腹を打った。 

『ああ、良かった。 本当に。 こんな堅く、こんなに熱く私のことを求めていてくれた。』

「凄い。 感じてくれてたのね。 うれしい。」
「嬉しいんですか?」
 一樹はちょっと嬉しそうにはにかんで、聞いた。 
「凄く、凄く嬉しい。 だって一樹さんのことが好きだから。」

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