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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ 美沙の凄春その90=身も心も売られて。

 橋本は何も言わず、美沙の発作が治まるのをじっと待っていた。 

『でも、でも、私はもう奴隷になんてならない。 いくら先生がこの人に私を売り渡しとしても。 私がこの人の、この何も知らない人の奴隷になんてなる理由なんて何処にもない。 私は失恋をした。 大好きだった人に愛されなかったと言うだけ。 この人とは何の関係も無いこと。』

「いや、いゃ、いゃ。 あなたの奴隷になんてならない。 離して。 縄を解いて。 腕を退けて。 私を自由にして。」
 美沙は濡れた瞳で橋本を睨んだ。  
  
「駄目だ。 おまえは俺の奴隷だ。 これを見ろ。」
 また橋本は美沙の前に紙を突き付けた。
「おまえに対する町野の最後の命令書だ。 俺の奴隷として町野に対するのと同じ様に全ての権利と自由を俺に捧げ、どんな命令にも服従するようにと書いてある。」 

『先生の言うことなんて、もう聞かない。 どんな事も聞かない。 例え、また付き合おうと言われても絶対に聞かない。 もう、もう、いやぁ。』 
 美沙は、嗚咽の漏れる唇を噛んだ。 その唇がぷるぷると震える。 涙が大きな瞳から溢れ、優美な頬を伝って床に落ちた。

「そしてこれはおまえがおまんこの血判までついた契約書だ。 第四条、権利の譲渡。 乙つまりおまえだ。 おまえの所有者である甲、町野は何時にても乙、おまえの所有権を第三者に譲渡できる、とある。 そもそも第一条には、乙は甲に所有される奴隷として生存権を含む全ての人権を甲に委ねるものであり、向後乙は甲に対し一切の権利を主張できないとある。 その町野がおまえに俺の奴隷になれと命じている以上、おまえに否やを言う権利は何処にもない。」
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁ。」
 美沙は叫んでいた。 縄を軋ませ、背中が折れる程に反らせ、天を向いて叫んだ。

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