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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ 美沙の凄春その86=肉の歓び。

『いや、いゃ、いゃ。 こ、怖い。 これ以上は、こ、壊れてしまう。 あ、ぁぁ。 でも、でも、止めないで。 あぁ、白くなる。』
 
 叫び続ける美沙の肉を男は揉みし抱き、剛直を柔らかで熱い粘膜の中に叩き込む。 二人の汗と蜜が融け合う。 美沙の悲鳴と男の荒い息、そして肉がぶつかる音が部屋を圧していた。 男の剛直は粘膜を掻き混ぜ、粘膜は剛直に絡み付く。 

剛直を飲み込んだ蜜壺から止め処なく愉悦が溢れ出す。 男に突かれる度に愉悦は膨れ上がり、巨大な津波となって美沙を押し包んだ。 意識は深く深く沈んでいき、美沙は感覚だけに支配された。 

「あぁぁぁぁぁ。 い、い、いっいくぅぅぅぅぅ。」
 美沙は高く高く啼いた。 火を噴くように啼き声を放ち、躯を痙攣させる。 真っ白な閃光が頭の中で幾度も爆ぜた。 粘膜の花弁をそよがせ、生暖かい潮を噴出させる。 一瞬戻った意識がそれに気づいたが止めようも無かった。 意識が遠退いていく。 全身から力が抜け、男の腕の中に躯を預けた。  

「ふんっ。 いったか。 それも潮をこんなに吹いて。 それにしても、素晴らしい躯だ。 俺の物に巻き付いて食いちぎらんばかりだ。 感度もいい。 まだまだ開発されていないのにこの反応。 末恐ろしい程だ。」
 ぴくぴくと小刻みに震わす美沙の中に剛直を埋めたまま、男はひとりごちた。 美沙の柔肌を値踏みする様に大きな掌で躯中を撫で回していた。 堪えても溢れるのを止められぬ風情で、ほくそ笑む。 
「いい買い物をした。 こんな最高の性奴を手に入れておきながら、あの程度の金で手放さなくてはならないとは、あの男も馬鹿な奴だ。」
 男は息も絶え絶えに絶頂の余韻にまだ躯を震わせている美沙に言い聞かせる様に言った。  

『や、やはり、先生じゃ無かった。 力が違った。 肌が違った。 熱が違った。 気がついた筈なのに、それなのに、私は見知らぬ男に侵されて、先生とでも感じた事の無い愉悦を感じてしまった。 ううん、初めて逝ってしまった。 ひどい、ひどい。』

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