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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ 美沙の凄春その82=弾ける躯。

 突然、空気を引き裂く鋭い音が鳴ったかと思う間もなく、張り詰めた肉を打つ音が部屋を揺るがした。 尻朶の肉が千切れ飛んだような衝撃に続いて、灼き付くような痛みが走った。
「い、痛っあぁぁぁぁぁぁぁぁぁい。」
 美沙は叫んでいた。 今まで数えられない程町野に鞭打たれた。 が、それらとはまるで違う、衝撃と痛みだった。 衝撃に肺腑の空気が全て押し出され、喘いだ後に痛みが躯を貫いた。 

『先生? 先生なの。 こんな鞭は初めて。 先生は今日、いつもと違っていた。 表情も硬かったし、この部屋も、そしてこんなに縛られたのも初めて。 一体、何が。』  

 たっぷりと美沙が痛みを味わい、思い悩む間が置かれた。 始めの時と同じようにいきなり鞭は振り下ろされた。 

「ばちーーーん。」
「いゃあぁぁぁぁぁぁ。」
 一発目の鞭で躯を通った痛みの回路を鞭の衝撃が駆け抜ける。 美沙は悲痛な啼き声を吹き出し、可憐な身を捩った。 打撃に尻朶はぶるんぶるんと震え、躯が傾いだ。 辛うじて床に着いていた爪先が空に足掻き、胸に巻き付いた縄に体重が掛かる。 みっちりと肉を苛む縄が肋骨を拉ぐ程に喰い込む。 

「ぐはっ。 はっ、はっ、はっ。 うぐぅぅぅぅ。」
 美沙は縄の下で苦しみ悶えながらも、本能的に体勢を整えようと不自由な躯を揺さぶった。 爪先が再び床を捉え掛けた。 

「ぱぁ~~~ん。」
鞭が尻朶に炸裂する。 
「あひぃぃぃぃぃぃぃんんんん。」
 痛みが津波となって美沙を呑み込む。 もう、何も考えられなかった。 ただ、躯は痛みを少しでも和らげようとくの字に折れ、縄に苛まれて、びくんと跳ねた。 鞭を避けようにも叶わぬ事は判っていた。 ただ、津波に溺れた美沙は痛みに打たれ、波間に漂うしかなかった。 躯中を痛みが壊していくようだった。 肉がばらばらに弾け、個体でいられない。 思考はとっくに微塵と散り、苦しみだけが支配していた。

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