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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ 美沙の凄春その74=言葉責めにも。

 美沙は町野を盗み見た。 その眼は早くしろと鋭い針を飛ばしている。 美沙は悲しくも恥ずかしい唾を飲み込むと、赤いショーツに手を掛けた。 暖房の効いた人工的な空気が無毛の恥部を撫でていく。 その暖気より、美沙の秘唇は熱かった。 

「脚を開いて、腰を突き出して。」
 町野の言葉に躯が直結しているように、美沙の躯は美沙の羞恥に構わずに動いた。 突き出したつるりとした土手の肌を町野の掌が撫でていく。 その掌はゆっくりと降りて、秘唇の割れ目をなぞる。 それだけで、美沙の躯を電気が走り、二度三度と華奢な躯がぶるりと震えた。 

「もう、濡れているじゃないか。 何もしていないのに。 君は裸を見せるだけで感じてしまうのか。 それとも、ここへ来る迄に濡れてしまったのか。 どっちかな。」
 町野は意地悪くねっとりとした声で聞いてくる。 
「感じてなんていません。 寒くて震えてるだけです。」
 言いながらも町野の我が物顔に侵入してくる指を受け入れるように、美沙の脚はゆるゆると開いていく。 町野は細い頬に皮肉な笑みを浮かべ、さらに指を秘唇の割れ目を開いて侵入してくる。 恥ずかしがりながらも美沙の躯はその掌を受け入れ、さらに掻き混ぜられるのを期待して疼き出す。 膝から力が抜け、床に倒れ込みそうになる。 美沙はテーブルの縁にしがみついていた。
「いい濡れっぷりだよ。 指がべとべとだ。 ほら。」
 町野が美沙の唇にシャンデリアのライトに光る指先を押し付ける。 言われなくとも美沙は紅い唇を開いて受け入れ、舌を絡めて自分の蜜を舐め取った。 微かに甘みのある蜜が舌に触れる。 じょわっと感悩が美沙の喉から躯に拡がっていく。 つんと細い鼻から熱い溜息が漏れていく。
「いつまで舐めている? この好き者の奴隷が。 今日はたっぷりと虐めて上げるよ。 嬉しいだろ?」
 町野の嫌みたっぷりな物言いにも美沙の躯は濡れていった。 

『あぁん。 どうして、どうして? どうして、私は虐めるなんて言う酷い言葉に反応してしまうの。 あぁ、躯がその言葉だけで歓んでいる。』

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