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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ 美沙の凄春その71=嫉妬の業火。

「ま、それだけなんだけど。 町野教授ってまるで少女漫画に出てくる音楽家みたいじゃない。 実を言うと私、実は大学に入る前から憧れていたの。 でも、あんな清楚な美人と付き合ってるんじゃ諦めなきゃって。 要するに勝手に一人で失恋しちゃったって言う話なんだけど。」
 理奈はお茶目にぺろりと小さく舌を出した。
「それはお気の毒様、でも、ホテルのロビーで見かけただけでは付き合ってらっしゃるかどうかも判らないんじゃない?」

「だって、町野教授はフロントで間違いなくチェックアウトをしてらしたのよ。 確かに野沢さんはその間ケーキショップを覗いてたけど。 二人でお泊りに間違いないでしょ。」
「そうなるかな。」
 美沙は軽く言った。

『先生が誰と付き合ってらっしゃろうと私とは関係の無い事。 そう、私は先生の所有物。そう、私は先生の奴隷。 先生が契約を破棄すると仰らない限り、先生が誰と付き合っていようと関係が無いんだから。 昨日もこのお尻を打って頂いた。 まだ、熱く疼いている。 きっと、この週末も・・・。 でも、あの野沢さんとはどんな関係なの?  やはり私の様に奴隷として? それとも? いゃ、こんな事を考えるなんて。 私は先生の奴隷、先生にご奉仕をさせて頂いて、躯を使って頂いて、鞭打たれて、先生に喜んで頂けたら、幸せ。 それだけでいいじゃない。 それだけで。』

「どうしたの? なんか考え込んで。 何か町野教授とあったの?」
 理奈の軽い口調が美沙には響いた。 微笑もうとして頬に糊でも着いたように強張った。
「無い無い。 だって、町野先生って怖いもの。 いっつもクールで、凄く冷たく欠点を指摘されるの。 落ち込むわよ。」
 美沙は大袈裟にホールドアップの姿勢を取った。 釣られて理奈も笑い出し、町野の話は打ち切りとなった。

『野沢さんは私と同じ様に先生に鞭で打たれるのかしら。 あの綺麗な野沢さんはどんなにか艶っぽく啼くのかしら。』


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