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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ 美沙の凄春その67=胸を濡らして。

 しかし、初めて受けた時とは違い、心は痛まなかった。 むしろ、嬉しいと感じている自分を自然なものと受け入れていた。

「次。 一条毎に鞭をあげる。 鞭を打たれたら、悲鳴の代わりに、一昨日、数を数えた様に条文を読み上げなさい。」    
「はい。」
 美沙は息が整うのを待った。 
「一つ、美沙はご主人様の奴隷として生涯、ご主人様だけにお仕えすることを誓います。」
 鞭が唸った。 高い音を美沙の肉が響かせる。 その音が美沙の心を震わせた。
 
『せんせい。』
 思いを口にする代わりに条文を読んだ。

「一つ、美沙はご主人様のあらゆるご命令に絶対服従し、何時如何なる場合にも一切異議を唱えないことを誓います。」
 また、鞭が飛んだ。 尻朶がぶるんと揺れ、その下の秘唇を震わせる。 飲み込んだ悲鳴が美沙の胸を濡らしていた。
「一つ、美沙はご主人様の喜びを、そのまま私の喜びとし、ご主人様の前に心と身体の全てを差し出し、ご主人様にご満足頂けるまで何時までもご奉仕することを誓います。」

「奉仕の意味は分かるな。」
 町野の言葉に頷く前に鞭が尻朶を咬んで突き抜けていた。 
「あうっ。」
 開き掛けた口から啼き声が漏れる。 
「一つ、美沙はご主人様からのご調教を受けるに当たって、それが肉体的、精神的な苦痛を伴うものであればある程快感に転じ、どんなものであっても心より感謝し、喜んで受けすることを誓います。」

『あぁ、こんな風にお会いする度に鞭打たれるのですか。 耐えられるかしら、私は。』
 想いが過ぎる間にも町野の鞭が尻朶で鳴った。 衝撃に膝が崩れかける。 

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