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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ 美沙の凄春その45=不思議な歓び。

「よし、いくぞ。」
 美沙の動きに更なる愉悦を与えられ、町野はまた激しく美沙の顔を揺り動かした。 同時に足を大きく開いて、腰をぐんぐんと突き入れる。 町野の長大な硬直は美沙の喉元を押し拡げ喉の奥底まで幾度も貫いた。 

 辛うじて息をしながら、辛うじて意識の糸を保ちながら、美沙の躯は貫かれる度に歓びに震え始めていた。 真っ暗な闇の底に落ちる、躯が心を離れて落ちていく。 美沙は沼の果てない奥底で、自由に羽ばたく心を感じていた。 

『先生。 先生。 先生。』
 言葉にならない、言葉を超えた想いだけが意識を躯を満たしていく。 美沙の心は苦痛の果てで浮遊していた。

「いくぞ。 飲め。」
 町野が叫ぶ様にいった。 同時に力の限りに、美沙の躯など構わず、美沙の頭を振り立て、腰を突き入れる。 動きがふっと止まった。 限りない力で美沙の頭を自らに押し付ける。 美沙の喉で町野の硬直が脈動した。   

「ううっ。」
 喉の奥深くにねばっとした粘液が当たった。 町野は一声吠えると美沙を抱きしめた。 抱き締めながら自らも体をぶるぶると震わせる。 その振動が美沙を揺さぶる。

『先生。先生。 これは先生の精?』
 口を町野の物で塞がれ、町野に骨が折れる程抱き締められ、息苦しさに意識がふわりと抜けていく。 そのさ中に美沙は心を不思議な歓びに震わせていた。 これまで味わったことの無い歓びだった。 後から後からじわりと躯の中を感悩の波が打ち寄せた。 

「飲みなさい。 僕の精だ。」
 町野はそう言い放って、美沙の躯を離した。
「ごぶっ、ごぶっ。」

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