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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ 美沙の凄春その36=ぴくりと震えて。

「君の様な可憐で美しい子が自ら、辛い事を堪えてくれる、僕の奴隷となってその身を差し出してくれると言う事がどれ程僕を喜ばせてくれることか。 どれ程僕を昂ぶらせてくれるかという事をね。 楽しい事なら誰だって喜んで付き合ってくれるだろう。 だが、自ら辛い事を受け入れてくれる、それ以上の愛情表現はないからね。」

『先生が喜んでくれる。 先生を喜ばせられる。 もしそうなら、私は嬉しいです。 あぁ、躯に歓びが走る。 喜んで震えている。 美沙は先生が好きです。』
 町野の掌が、町野の手にした鞭が、何十本もの指となって美沙の背中を尻朶を内腿を、そして敏感な秘唇を這い回っていた。 美沙は町野の愛撫に喘ぎ、不自由な躯をベッドの上で白蛇となってのたうたせ続けていた。 

「脚をもっと開いて。 僕が打ちやすい様に尻をもっと突き出しなさい。」
 町野は気迫の籠もった声で命じた。 その声にとろけたままの美沙の躯は素直に反応した。 おずおずと脚を開き、胸をベッドに預けて躯を極端なくの字に折った。 町野はもっと尻を突き出せと腕で美沙の腰を抱えて手前に引き、太腿を掴んで拡げた。 美沙の躯は町野の手の指示に逆らうことなく、素直に従っていく。 町野の眼前にほんのりと赤みを増したピンクの尻朶が捧げ物の様に突き出され、そこからすらりと伸びた脚が美しい三角形を描いている。 これ以上はないと言う景色に町野は一瞬、うっとりと見蕩れた。 甘さを振り払う様に首を二、三度振った。  

「さあ、五十まで数えるんだ。 どうか鞭で打って下さいと自分から願い出なさい。」
 町野は厳しい声で命じた。
『そんな辛い事を、そんな哀しい事を自分から言うなんて。 でも、言わなくては。 先生が言えと仰るんだから。 先生を裏切れないから。』

「どうか、美沙を鞭で打って下さい。」
 僅かな逡巡の後、美沙は哀切な声で言った。 その声を聞いた町野の顔に満足げな笑みが拡がる。 町野は鞭を宙で二度三度と鳴らした。 その鋭い音に既に痛みを知ってしまった美沙の躯がその音にびくりと震える。 衝撃に備えて尻朶に力が入り、きゅっと持ち上がる。

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