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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ 美沙の凄春その35=躯が知る男。

「いいえ。」
 殆ど裸で尻を突き出している事も忘れ、美沙は素直に言った。
「そう、君は何らの罪も犯していない。 じゃあ、君は今お両腕を背中で括られ、鞭を受けるために尻を突き出しているけど、僕は君を脅したりしたかな。 ただ、そうしていろと言っただけだね。」
「はい。」

「刃物でも突きつけて、尻を出せと脅した訳じゃない。 借金のカタに鞭で打たせろと言っている訳じゃない。 僕が君を鞭打つのも、君が鞭を受けるのも、お互いの自由意思で君が僕の奴隷になったからだ。 そこには何の脅迫も詐欺も存在しない。 犯罪行為
などとは違うんだ。 暴力ともちがう。 鞭打つのも、縄で縛って自由を奪うのは暴力なんかじゃない。 君の身も心も僕の物だと確認するための具体的な行為に過ぎない。 だからこそ、尊いんだよ。 これからは君は鞭や縄だけでなく、あらゆる苦痛や屈辱を僕から与えられるだろう。 そして僕から与えられた苦痛や屈辱の中に君は歓びを見出していく筈だ。 身も心も震わせ、オーガズムまで感じるかも知れない。 それは与えられる痛みや羞恥を通して、君が僕の奴隷であり、僕に所有されている存在だと確認できるからだ。」
 町野はやや昂ぶった様子で、声高に話した。 話している間中、美沙の尻朶を揉みし抱き、細っそりと引き締まった太腿を開かせて、そのあわいに佇む秘唇をやわやわと撫でていた。 ぽってりと肉厚の花弁は既に開き、町野の掌にぬっとりと蜜を纏った粘膜の花弁が纏わってくる。

『先生の言う事が判る気がする。 確かに私は先生に脅されてこうしている訳じゃないもの。 奴隷になると言ったのも、こうして鞭打たれようとしているのも、先生がそうしたいと言い、私がそれを受け入れてしまったから。 先生が好きだから。 先生を喜ばせたかったから。 先生に嫌われたくなかったから。 でも、でも、怖い。 でも哀しい。 でも、優しく抱かれたい。 そう、優しくては貰えないの。』

「ふふっ。 すぐに理解できなくてもいい。 僕の奴隷になった以上、僕に身を任せていればいずれ判るだろう。 マゾの素質に恵まれた君なら、すぐにも躯が知るだろう。 心よりも先にね。 でも、知っておいて欲しい。」

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