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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ 美沙の凄春その30=弾む肉。

 革束はしなやかに美沙の美しいカーブを描く柔肌に沿い、無数の指となって肌を愛撫していく。 喉元から上を向いてもくっきりとした谷間を造る乳房を撫で上げ、きゅっと凹んだ鳩尾へと降りていき、柔毛に彩られた恥丘を昇る。 革帯の一本一本が柔肌を刺激し、ぞみぞみとする様な感悩の電流を起こしていく。 

「あぁぁぁん。 あぁぁぁん。 いやっ、いゃっ。」
 美沙の唇が嗚咽の様な艶啼に震えた。 

『どうして、どうして感じるの。 好きな先生から酷い事を言われ、。こんな鞭で嬲られるなんて屈辱的な事をされているのに。 胸は哀しみで震えているというのに、どうして、こんなに感じてしまうの。 それが、女?』
 驚きで見開かれていた大きな瞳が哀しみを湛えた女の歓びに濡れていた。 ねっとりと物問いたげな視線を町野に投げかける。 

「言いなさい。 私を奴隷にして、鞭で好きなだけ打ち据えて下さいと。」
 美沙には町野の言っている事が殆ど理解できなかった。 ただ、本能的にそれが女にとって屈辱的で酷い言葉だと、頷いた先には怖ろしい事が待っていると知っていた。 それでも、鞭の先端が美沙の柔肌を撫でて行く度、言いしれぬ感悩がふつふつと沸き上がる。 

「感じるだろう。 君はマゾなんだよ。 鞭で躯を撫でられて感じる様な淫乱なね。 僕の奴隷になるために出会ったんだ。 僕の事が好きだろう? あの言葉は嘘なのか?」
 美沙の朦朧とした頭は町野の最後の言葉だけに反応した。 
「はい。 好きです。」
 知らずの裡に応えていた。
 革束がしっとりと汗を浮かべた美沙の内腿を這っていく。 汗で革束が肌に貼り付き、柔肌の上を何匹もの蛞蝓となって這い上がる。 そのくすぐったい様な淫らな感触が美沙の神経を狂わせる。 本能的な恐怖感と本能的な感悩が絡み合い、蜷局となって美沙の中を駆け上がる。 もうすぐ、もうすぐあの敏感な秘唇を這うんだと信号が伝える。 躯が愉悦を期待して疼く。 鞭は待ちかねた秘唇を避けて逆戻りしていく。 細い腰がゆるゆると捩れた。

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