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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ 美沙の凄春その26=移ろうままに。

「こうしてみると大学生と言っても君はまだまだ少女だね。 綺麗な脚で足首も締まっているのに何処か幼さを感じさせる。 太腿も細くて、むっちりした女の色気が無いからかな。 それに恥丘を飾る柔毛も細くて、まだ若草の風情だ。ま、僕にとってはたまらない魅力だけどね。」
 町野の批評家の様な冷静な口振りに、美沙の羞恥が深まる。 

「柔毛で守られたマンコはどうかな。 ふふっ。 ぷっくりとしてこちらはもっと愛らしい感じだね。 でも、これだけ脚を拡げていると、その割れ目から粘膜の花弁が顔を出しているよ。 どれ。 あははは。 嫌そうなそぶりをしながらちゃんと濡れているじゃないか。 君はやはり素晴らしい素質をしている。 淫乱なマゾヒストの素質。 サディストの男を喜ばせるために生まれてきた女だ。」
「見ないで。」
 町野のあからさまでまるで品物を値踏みする下品な言い方に美沙は叫んでいた。 叫びながら、躯の中を羞恥が熱く輻射していくのを感じた。   

「じゃあ、今回だけは言う事を聞いて上げよう。 その代わり後でたっぷりと騒いだお仕置きをして上げる。」
 町野はベッドに上がると、美沙の脚の間に座った。 左掌が恥丘に伸びて柔毛をさわさわと撫で、右掌で尻朶を揉み始めた。 同時に口を膝の裏から内股へとまるで蛞蝓が這う様にゆっくりと移ろわせていく。 町野の口は時に美沙の艶肌を軽く吸い、時にざらつく舌が舐め上げる。

たむずむずとする感覚が美沙の中で溜まっていた感悩の油をぐらぐらと煮え立たせる。 
美沙は羞恥を忘れ、躯の中で蠢き始めた感悩に戸惑い、その痒い様な居ても立ってもいられない感覚に躯を揺らした。 
『いやっ、先生、そんな所を舐めないで。 お願い、止めて下さい。 あんっ、感じてしまう。 あぁ、駄目、駄目。 もう、逃げ出したい。 いや、いや。 もっと上の方を。』
 躯の自由を奪われ、町野の為すがままに躯の感覚を弄ばれている事実を美沙は感じていた。 逃げる事も、逆に抱きつく事も、もっと熱くなっている所へと誘導する事すら出来ない。 ただ、町野の掌が口が移ろうままに感じ、期待し、裏切られ、また疼いた。

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