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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ 美沙の凄春その25=隠すことも出来ない。

 美沙は両脚を閉じようとしても縄掛けされた足首が痛むだけと知りながらも、躯全体が揺れる程に無駄な努力をし続けた。 懇願の声が高く、涙声になっていく。
  
 町野は美沙が人文字型に引き裂かれているベッドの周りを回りながら、手に入れた貴重な美術品を矯めつ眇めつ見つめた。 そのあからさまな視線が美沙の柔肌に針となって突き刺さる。 刺さった柔肌が現実に痛み、同時に熱を持って疼く。 

「良い眺めだ。 君に見せられないのが残念だよ。 細い腰から胸へと繋がる曲線の美しさ、その腰からすらりと伸びた脚。 見事だよ。 この芸術品の様な君がこうして僕の物になったんだ。 乾杯したくなるね。」
 町野は一旦ベッドから離れ、冷蔵庫からビールを取り出した。 

「僕に最高の贈り物が手に入った事と、君の初体験を祝って乾杯しよう。」
美沙の傍らに腰掛け、旨そうにビールを呷った。 
「君も乾杯したまえ。」
 町野は美沙のつんとした顎を掴み、体を捻って唇を押し付けた。 苦しげに開いた美沙の口にビールを流し込む。 不意にビールを飲まされて美沙は噎んだ。  

「美味しいだろう。 この火照った躯に冷たいビールが滲みていくのはさぞ気持ちいいだろう。」
 町野はビールを方手に、美沙の胸を脇腹をそして柔毛に飾られたぷっくりとした丘を
我が物顔で撫で回した。 その屈辱的な行為から逃れようと身を捩っても、美沙にはその掌を払い退ける事も出来ない。
『あぁ、どうして、どうしてこんな事になってしまったの。 どうして、こんな風に扱われなくちゃいけないの。 もっと優しく抱き締めて欲しいのに。 恥ずかしい。 先生はまだ服も脱いでいないのに。 私だけ裸で、手で隠す事すら出来ない。 あぁ、恥ずかしい。 哀しい。 それなのに、先生が触れられると、躯が・・・。』

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