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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ 美沙の凄春その24=掻き毟られる。

 そう口を突く拒否の言葉にも関わらず、躯を走る感悩の電流に力が入らない。 美沙は町野に舐められるがままになっていた。 町野の舌が赤子の掌指の様な指の股を擽る。 そのまま、くっきりと綺麗なアーチを描く土踏まずを舐め上げた。

「あぁ、あんっ。」
 美沙の桃色の唇から甘い悲鳴が漏れた。 その声を媚薬に町野はなおも美沙の足指を味わっていた。 ずゅぽずゅぽと言う吸音が猥らに響く。 
「君がもっと感じられる様にして上げよう。 もちろん僕がより楽しむためでもあるけどね。」
 ようやく美沙の足から口を離すと、町野は美沙の足首に巻き付けた縄尻をベッドのフットボードを飾る木柱に結びつけた。 考えもしなかった足を舐められるという衝撃に町野の意図に気づいても躯を動かせず、弱々しい抵抗を見せただけで、気がつけば美沙は町野に片方の足首を括られるのを易々と許してしまっていた。  

 町野にもう一方の足首を掴まれて、美沙は初めて自分がどんなにかあられもない、恥ずかし過ぎる体勢を取らされようとしている事に気づいた。
「いや、いや。 お願い見ないで下さい。 灯りを消して。 暗くして。 このままでは恥ずかし過ぎます。」
 不自由な上半身を羞恥に捩り、美沙は叫ぶ様に懇願した。 
「全てを捧げると言ったのは嘘なのかな。 君は大事な時に嘘を突く様な人なのか。 僕は君の全てが欲しいし、全てを貰うつもりだよ。 例え君が嫌がってみせたとしてもね。」
 町野は脚を開かれまいとする美沙の懸命な懇願を嘲笑う様に口の端に勝利者の薄笑いを浮かべ、美沙の足を開いていく。 開かれまいと力を込めた美沙のすんなりとした太腿がぷるぷると痙攣し、町野の眼を喜ばせる。 町野は獲物の抵抗を楽しむ様にゆっくりと美沙の脚を開いていった。 小柄な割に長い美沙の脚が直角を描いた所で、町野は麻縄をもう一方のフットボードの端に括り付けた。 
   
「あぁ、見ないで、見ないで下さい。 本当に。 恥ずかしくって、死んでしまいます。 こんな事をする先生が嫌いになってしまいます。 どうか、縄を、縄を解いて。 逃げたりはしませんから。 どうか。」

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