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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ 美沙の凄春その20=軽やかに遊ばれて。

 町野の唇は美沙の唇を離れ、喉へと降りていた。 美沙の唇がそれを追う様に切なげな喘ぎを漏らす。 町野の唇が舌が裸の美沙の柔肌の上をゆっくりと滑っていく。 くっきりと美しい鎖骨の湖を渡り、項の柔らかに火照った肌を舐め取る。 同時に音楽家の繊細な指が乳房を円やかになぞり、暖かな掌が腰の曲線を賞賛した。 町野に触れられた美沙の肌がその掌を追って縋り、まだ触れられぬ肌がその掌を求めて騒めく。

『やっぱり私は先生が好き。 どうしようない程に。 でなければこんなにも躯が先生を求める筈が無いもの。 あぁ、肌が熱い。 躯の中で何かが煮え滾っているみたい。』
 町野の掌は焦る事無く、唇に掌に触れる美沙の肌の艶めきを、吸い付く弾力を、沸き立つ反応を、じっくりと味わい、ゆっくりとゆっくりと移ろっていく。 
 町野の唇が美沙のやわかい脇に押し付けられ、じっとりとした粘膜にも似た柔肌を舌が舐め始める頃には、美沙の肌は熱く火照り、町野の掌を唇を待ち焦がれて燃え出しそうだった。

「あぁぁん。」
 くすぐったい様な感悩が脇から下腹へと走り、美沙は思わず甘い嬌声を漏らす。 町野の指が軽やかに遊ぶ乳首はまるで傷口のように敏感になり、躯の奥へと痛い程の感悩を伝えてくる。  

 町野の唇が大きく螺旋を描いて、美沙の豊かな乳房の脹らみを昇ってくる。 もう一つの脹らみも、町野の掌で丸く捏ねられ、小さいながらもぴんとしこり始めた乳首はこりこりと転がされ続けていた。 町野の右手は羽根となって美沙の脇腹を刷いていき、白いショーツの上から柔毛をそよがす。 町野に口づけられ、触れられる柔肌の細胞の一つ一つが感器となって、一斉にぷつぷつと泡立っては弾け、微弱な電気を起こしていた。 その電気が美沙の下腹に徐々に溜まっていく。
  
『ああ、早く、早くこの胸を掻き抱いて。 もっともっと強く私を抱いてください。 あぁ、もう狂いそう。』

 町野の舌が自らの乳房で立てるくちょくちょと言う音が堪らなく淫靡なものに聞こえた。

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