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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ 美沙の凄春その11=たかがキス。

「はい。 意味は分かります。 そのつもりで来ました。」

『やっぱり、今日は食事だけでは終わらせないお積もりなんですね。 ちゃんと覚悟してきました。 何時かは私も大人にならなくちゃいけないんだし、先生に大人にして貰えるのなら、後悔はきっと無いと信じています。 先生なら、きっと優しく私を大人に、女にしてくれる。』 
 返事をしながらも美沙は頬が熱くなるのを感じていた。 この恋が間違いの無いものだと確信していても、期待より気恥ずかしさと本能的な恐れの方が強かった。 その不安を追い払う様に美沙はこの恋が本物の恋だと自分に言い聞かせた。

「生返事はしない方が良いかも知れないよ。 大人の恋というのは、きっと苦しみも哀しみも付いてくるものなんだ。 その心の痛みが例えようもなく美しく、尊い。だからこそ、それを経験したら美沙君のフルートの音はずっと奥行きのある艶を身につけるだろう。」
「恋の苦しみなら判ります。」
 美沙は大人ぶって口にした。
「頭で判るのと、胸で、躯で知るのは違う。 誓ってくれるかな。 僕に全てを捧げてくれると。」
「はい。」
 それしか答えは浮かばなかった。  

「そう言ってくれて嬉しい。 女性が例え恋人でも覚悟もさせずにずるずると関係を持つのは嫌いでね。 ちゃんと明確な意思を持ってくれないと。 美沙君は深く大人の恋を知る素質があるよ。 キスしてすぐに判った。」
 キスと言われただけで美沙は恥ずかしくなり俯いた。 
 
『ああ、たかがキスくらいで恥ずかしがるなんて。 先生に本当に子供だと思われてしまう。 イヤっ、子供扱いされたくない。』 

「キスで何が判ったんですか?」
 恥ずかしさの反動で美沙はきっと瞳を放って聞いた。

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