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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ 美沙の凄春その5=憧れ。

『私のシチリアーナは子供の演奏だと仰るんですね。』 
 美沙は真っ直ぐな視線を町野に向けた。
「じゃあ、先生が恋を教えてください。」
言っては駄目だと思いながらも、胸に溜まった想いが言葉になって零れるのを抑えられなかった。 想いを口にしてしまうと恥かしさが躯を襲い、躯が震えた。

「あっ。」 
 小さな叫びは町野の口で塞がれた。 町野は唇を付けたまますっと美沙の傍らに移動してきた。 驚きに力を無くした美沙のか細い肩が町野に包まれる。 

『あぁ。 こんな所で。 でも、でも、嬉しい。 』
 華奢な背に町野の力強さを感じる裡に、美沙の腕が自然と町野に廻されていた。 

元々骨の細い美沙の躯は華奢ながら、柔らかくぴったりと町野の体に填っていく。 町野は力いっぱいに美沙を抱きしめた。 背骨が軋み、その辛さに薄っすらと開いた美沙の唇に舌が差し入れられる。 町野の舌先が歯の裏を、そして上顎をと美沙の口の中の粘膜を擽っていく。 

美沙の胸の内に熱いものが湧きあがり、美沙は町野の舌を求める様に自らの舌を絡めていった。 町野の舌に誘われるままに美沙はおずおずと舌を町野の口の中に差し入れていく。 町野が自分にしてくれたのと同じ様に舌先を動かそうとした瞬間、強い力で吸われた。 舌の根からもぎ取られる様な痛みが美沙の下腹にずぅんと響く。 その痛みに躯中の力が抜け、代わりにむずむずと痒い様な痺れる様な悦びが込み上げてくる。 美沙の華奢な躯がひくっひくっと震えた。

「本当の恋を教えていいんだね。」
 町野は勝者の余裕を笑みに湛えて言った。
「はい。 教えて下さい。」  
 美沙は恋に濡れた瞳で町野を見上げていた。

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