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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2617=下着。

「可愛い奴だ。」
 三宅の掌が朱い縄痕、鞭痕を追って、咲織の肌を撫でていく。 優しく柔らかな指使いに咲織の肌がびりびりと震える。 咲織は三宅の首筋に小さな顔を埋め、啜り泣く様に喘ぐ。 一撫でされる度に咲織は逝った。

「あぁぁぁ。」
 スイッチが入れっぱなしになった様に、咲織は感じ続け、堪え切れずに小さく啼き続ける。 それを隠す様に、いやもっと感じたいとばかりに咲織は三宅にしがみ付いていた。

「本当に感じやすい躯だ。 逝きっぱなしか。」
 三宅に指摘されて、咲織は羞恥に染まる。 そして、三宅に与えられた羞恥にまたも感じてしまうのを止められなかった。 喘ぎ声を堪えた唇が幸せそうに戦慄いた。

「化粧など要らない顔だが、今日は特別な日だ。 その顔がより美しく映える様に化粧をしてきなさい。」
 咲織の柔肌の上を滑り落ちる雫を優しく拭きながら、三宅が咲織の耳元に囁く。 その耳朶を伝わる細やかな振動にさえ逝きそうになるのを堪え、咲織は頷く。

『ご主人様の前で。 恥ずかしい。』

 広いバスルームの片隅にしゃがみ、鏡の壁に向かいながらも、咲織は背後から注がれる三宅の視線に胸を震わせた。 羞恥と嬉しさが交々打ち寄せてくる。      

 アイライナーも使わなかった。 元々整った咲織の顔は化粧を施すほどに却って美貌を損ね、売り物の様になってしまう。 咲織はファンデを叩き、口紅を引いただけで、三宅を振り返った。 

「うん、綺麗だ。 立ちなさい。」
 言われてはにかみに頬を染めながら立ち上がった咲織の股間に三宅の掌が伸びた。 思わず逸らそうとする腰を咲織は強いて留めた。 
「リップわ貸しなさい。」
 三宅は渡された口紅で咲織の秘唇を飾った。 ぴたりと閉じてもすっと割れ目が伸びる上付きの秘唇が正に第二の唇さながらに誘う様に誇張されていた。 

『奴麗。 欲しそうな奴麗。 ご主人様の奴麗。』

 壁の鑑に映る自分の裸身から咲織は瞳を背けた。 
「これを着たら、和室に来なさい。」
 三宅に渡された籠の中には、買って貰ったドレスと一応持ってきていた下着までが入っていた。

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