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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2613=男達を悦ばせるために。

「あがぁぁぁ。 びぃぐぅぅぅぅ。」
 金属の銅が溶け出した痺れる苦さが口に拡がった。 その苦い唾液を吐き出す余裕も無く、言葉では表せられない苦痛に咲織は曝され続けた。 舌を錐で刺し貫き、何時までもその錐をぎりぎりと回し続けられる様な苦しみが舌から喉、喉から肋骨へと貫いてくる。 その苦しみに抗う事も、慣れる事も、耐える事さえできず、咲織はただ翻弄される儘にその華奢な裸身を捩り続ける。

 杉山が咲織の苦悶をその眼で愛しむ様に愉しみながら、電圧器のダイヤルを回していく。 咲織は喉が痛くなるのも構わず杉山の思いの儘に啼く。 

「あぁぁぁああああああ。」
 咲織の啼き声が高まる。 若い肉の痙攣が激しくなる。 その様子を見て、杉山はダイヤルをゆっくりと戻していった。 
「ぁぁぁ。 ぁん。ぁん。 ぁぁぁ。」
 咲織の啼き声が小さくなり、痙攣が鎮まっていく。 確かに舌を貫く電気が耐え難いものでは無くなり、辛うじてではあるが、生きていると言う感覚が戻り始めた。

「感じさせてあげてください。」
 杉山の声に早坂と佐竹、それに勝山までが応じた。 咲織の秘芽を、二本のディルドゥが突き刺さった秘唇と菊華の周りの柔肉をそして、鰐口が咬む胸の蕾をバイブで揺さぶり始めた。  
「あああああああ。 いやああああああ。 駄目ええええええん。 ぐああぁぁああ。」
 咲織の啼き声が一気に高まる。 感悩と言うには激し過ぎ、疼痛と言うには悩まし過ぎる感覚に曝されて咲織はその躯を強張らせ、啼くしかなかった。 怯える本能が押さえつけようとしても余りにも強い感悩が背骨を軋ませ、頭の中で爆ぜては消える。 苦しいのか、痛いのか、感じているのかさえ判らず、感覚の爆発に肉が粉々に砕け散る感覚だけが咲織を支配した。

 二本のステンレス棒をにょっきりと生えさせた薄桃色の秘肉に漣が拡がっていた。 若さの詰まった丸い胸球はぷるんぷるんと男達の視線を釘付けにして絶えず波打った。 

「逝ったか?」
 杉山の言葉が咲織の中に浸みた。 違うとは思えなかった。
「は、はい。 でも、も、もうダメ。 こ、壊れますううう。 あああああ。」
 咲織は懇願する眼差しで、辛うじて杉山の姿を捉えた。 一瞬波の上に頭を出した思いはたちまちに感悩の渦に飲み込まれ、何処までも落ちていく。  

「壊れるんだ。 壊れろ。 壊れる姿を見せて、俺達を悦ばせろ。」
 杉山がステンレスのディルドゥに繋がる電圧器のスイッチを押し倒した。

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