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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2612=哀しい旋律。

 咲織はびくんと躯を震わせた。 不思議な事に深い哀しみと羞恥の隙間を縫って、陶酔が喉まで込み上げる。 三宅の姿が咲織の中で鮮明に浮かんだ。 咲織はその三宅に全てを投げ出す様に躯を弛緩させた。 
 
「これ以上はあり得ない恥ずかしい姿だろう。 隠すべきお満子もケツ穴まで上に突き出して。 しかも、その二つの穴にはステンレスの張り型を突っ込まれている。 この姿をその瞳に焼き付けておくんだな。 これが、奴麗の晴れ姿だ。」
 早坂はバイブレーターで咲織の頬を嬲った。 既に心の中で三宅に全てを委ねた咲織は早坂の言葉にも心を乱さなくなっていた。 むしろ、穏やかにその時を待った。 じんじんと甘ったるい感応が肉を染み渡ってくる。 ステンレスのディルドゥを突き立てられたを秘唇の奥が再び熱く潤い、じわじわと締め付けるのを感じた。

「啼きなさい。」
 杉山が電圧器のスイッチの一つをかちりと倒した。 
「くわっ。 あぁぁぁぁぁぁ。 あぁぁぁぁぁぁぁ。」
 咲織の伏せられた長い睫毛が躍った。 紅い舌を咬む銅製の鰐口をびりびりと震わせ、咲織は啼いた。 

 鞭の様なそれと判る鋭い音も立てず、電気は咲織の二つの胸球を刺し貫いた。 鋭く長い長い針が柔肌を突き破り、肉を切り裂いて進み続ける痛みが胸球に走る。 他の責めでは感じられない非人間的な慣れることの無い痛みだった。 

 だが、まだその先の苦しみがある事を躯が感じていた。 現実の痛みに翻弄されながら、咲織はその先の苦しみに怯えた。   

「あぁぁああ。 あぁぁあぁぁあああぁぁぁ。」
 咲織に怯える余裕を残して、苦しみに身悶えさせる様に杉山は電圧器のダイヤルを操作した。 杉山がダイヤルを動かす通りに咲織の啼き声が高く、強く響く。 杉山達は咲織の啼き声が奏でる哀しい旋律を愉しんだ。  

「あぁぁぁぁぁぁ。」
 咲織の張り詰めた柔肌の痙攣が弱弱しくなった。 蕾を咬む鰐口を躍らせて、胸球が激しく上下する。 杉山は頃合いとみて、電圧器のスイッチを切った。 肉を痺れさせながら、電気の余韻が走り消えていく。 咲織の首が力なく垂れた。

「乳首に受ける電気責めの味はどうだったかな。 次は本当に電気を味わえますよ。 舌に電気を流してみましょう。」
 杉山は電圧器の別のスイッチを入れた。 
「あがぁぁぁあああああ。」
 咲織は瞳を見開き、二つの鰐口に咬まれた舌を紅い唇から突き出して啼いた。

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