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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2611=舌を震わせて。

「はい。」
 諦める事に慣れさせられてしまった哀しみを飲み下し、咲織は小さく返事をすると、素直に小さ目の愛らしい舌を伸ばした。

「もっとだ。」
 杉山は咲織の舌先を痛みに咲織が涙を浮かべるまで強く摘まんで、ぐいと力任せに引っ張った。 うぐと声にならない咲織の呻きを無視して、その赤い舌の横に開いた鰐口を深々と刺し込む。 
「あ゛がぁぁぁぁ。」
 咲織の啼き声さえあげられない悲痛な呻きが響く。 逆さに磔けられた咲織の裸身がびくぴくと小魚の様に若い柔肌を煌めかせて跳ねた。 

「もう一つ。」
 杉山は冷静にもう一つの鰐口を咲織の舌先に押し込む。
「がっぁぁぁぁ。」
 銅で出来た鰐口の歯が容赦なく咲織の舌を咬んだ。 鋭い痛みが肉をつんざ劈く。 咲織の躯が再び跳ねる。 咲織の痛みの深さを男達に知らせる様に太い青竹が軋みを上げた。

 痛みに舌が震え、銅の鰐口が白い歯に当たってカタカタと音を立てた。 男達は苦悶に打ち震える美しい生贄に一層眼を光らせ、声を上げる。

「後、二つ。 次は乳首だったね。」
 醒める事の無い痛みに思考力さえ奪われた咲織は杉山の無情な宣告にも嫌とさえ言えず、少ない筋肉を震わせ続ける。 杉山は込み上げる悦びを押し隠し、咲織の胸の蕾を桃色の乳暈ごと摘み上げる。

「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ。」
 小さく貴重な宝石にも見える胸の蕾を金属の歯が根元から咬んだ。 ぎりと言う音が聞こえた気がした。 その後に神経を切り裂く痛みが脳天まで走った。 血が流れ、無残に千切れた事を咲織は無意識の裡にも覚悟した。 それ程の痛みだった。 その痛みがもう一度躯を貫いていった。 形のいい球形の白い胸から赤と黒のコードが伸びる様は、見るからに痛々しい。 咲織は怖くて、自分の胸を見られなかった。 

「見なさい。 いい姿だろう。」
 杉山は咲織の頭を持ち上げ、無理矢理瞳を開かせる。 咲織の瞳に無残な自分の裸身が映った。

『ご主人様。 咲織はこれ以上は無い、無惨な裸を晒しています。 痛みの中でのたうっています。 歓んでいてくださいますか。 愉しんでください。 咲織はこれから、喉が裂けるまで啼き続けます。』

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