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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2610=拡がる漣。

「あぁぁぁぁぁぁぁぁ。」
 一際高い声を発して、咲織の華奢な裸身が痙攣を見せた。 がくりと力なく小さな顔が落ちた。 巻き毛が虚しく宙に揺れる。 

 半ばその黒いシリコンの瘤を咲織の中に埋めたバイブが幾ら激しく振動しても、ただ周辺の柔肌に漣が拡がるだけになった。 啼き声を失った調教部屋にモーターの音だけが響く。

 咲織は気を失った訳では無かった。 ただ躯がもう動かなかっただけだった。 死んだ様に息音さえ立てない躯の中で、意識は晴れ晴れと澄み渡っていた。 その鮮明な意識を揺るがして、絶え間なく感悩の悦びが爆ぜ続けていた。 その強い刺激が終わる事を、その刺激から逃れられる時が来る事だけを名残の哀しみの中で望んで。

「あっ。」
 熱く熱く滾った敏感な粘膜に氷の冷たさを感じて、咲織は息を吹き返した。 頭を持ち上げて、自分の股間を仰ぎ見る。 その見る者を惹き付けるアーモンドの瞳に恐怖の色が拡がった。 咲織の天を向いて突き出された菊華の中にステンレスのディルドゥの一つは既に躯体を埋め切り、一際太く作られた握りだけが柔らかな肉からぎらぎらと生えていた。 

「驚くにはあたらない。 咲織さんのおケツの穴は大喜びでディルドゥを飲み込んでいきましたよ。」
 杉山は職人の満足げな笑みを浮かべて咲織を見下ろした。 
「あぁぁぁっ。」
 また冷たい感覚が股間の熱い肉を凍てつかせた。 杉山の感情を押し殺した掌がずぶりと咲織の秘唇を押し開き、銀色のディルドゥを鎮めていく。 ぎらつく金属の淵から咲織の蜜が浸み溢れる。 無毛の可憐な恥丘がめり込むディルドゥに盛り上がった。 

 左右に引き伸ばされた脆い硝子細工を思わせる咲織の脚の中心から、無機質なステンレスの突起が二本生えている姿は余りに異様で、無惨で、それ故に美しかった。 男達は魂を奪われた亡者よろしく眼を奪われた。 その視線を受けてか、銀色の握りから伸びた紅いコードが命ある物の様に揺れた。

「さて、この鰐口は何処に付けて欲しいですか。」
 杉山は咲織の前に膝を着き、二つの鰐口をかちかちと合わせた。 小さな火花が咲織の額に跳ねる。 
「あぁぁぁ。」
 咲織は引き伸ばされた躯を震わせた。

「舌を出しなさい。」
 杉山の宣告に絶望と言う言葉の意味を知った咲織の瞳が伏せられた。

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