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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2608=酔い痴れる躯。

「あぁぁぁぁぁ。」
 怖ろしい電気責めがいつ始まるかと張り詰めた咲織の躯は過敏になっていた。 その躯の中心を不意にバイブレーターの振動を与えられ、咲織は悲鳴にも似た啼き声を発した。

「あふぁぁぁぁん。 いぃ、いぃ。 あぁぁぁぁ。」
 初めはただ強い刺激に拒否反応を示した咲織の躯は、すぐにその刺激を受け入れ始めた。 それ程までに咲織の躯は疼き、そして性の刺激に熟れていた。 高いだけだった啼き声に甘えが滲み始める。 桜色を潤ませた肉厚の秘唇はじわじわと開き、佐竹が秘唇に当てたバイブレーターを受け入れていく。 濃桃色の花びらが禍々しい黒色のシリコンの疣を包む様にうねった。 無機質なシリコンの球がねっとりと蜜に塗れ命を得た様にくねりだす。

「欲しいんだろ。 こっちにも。」
 勝山が咲織の天に向かって曝された菊華にもヴァイブレーターの頭を押し付ける。 たっぷりと催婬剤入りの潤滑クリームを注入され、何本もの男性の物で犯されたばかりの菊華はまるで唇の様に朱い襞をシリコンの球に押されて柔らかに開いていく。
「見てみてください。 ほらひくひくとケツも欲しがっている。」
 勝山が佐竹を肘で突く。 
「こっちなんて、吸い込む様な動きを見せてる。 この小さめのお満子が何処までこの大きなシリコン球を呑み込めますかね。」
 男達は眼尻で楽しげに笑い合った。 佐竹がバイブレーターのスイッチを強に入れていく。 蚊が飛ぶような音が車の排気音を思わせて強くなる。 それと同時に佐竹はバイブで咲織を犯そうとする様に強く秘唇に押し付けていった。 

「あぁぁぁぁぁぁんん。 だめぇぇぇぇ。 壊れますぅぅぅ。 あぁぁぁぁぁ。」
 大きなバイブの頭は花びらも秘芽も丸ごとその無数の疣で捉え、鷲掴みに攪拌した。 優しさの欠片も無い暴力的な感悩が咲織の背骨を突き抜ける。 電気責めの恐怖さえ忘れ、咲織は躯を呑み込む感悩の竜巻に舞い上げられた。 
「入るかな。 呑み込んでみろ。」
 佐竹は二の腕に静脈すら浮かべ、バイブをぐりぐりと手首で捏ね回しながら、咲織の秘唇の中へと押し込もうとした。 開き切り、筋さえ浮かべた太腿さえバイブの動きに振動を見せる。 色素の無い薄い咲織の肌が透ける程に引き攣った。 

「あぁぁぁ。 壊れますぅぅぅ。 本当に、本当に、やめてぇぇ。 あぅぅぅぅ。」
 咲織は丸い額に脂汗を浮かべ、細い喉も折れよと頭を仰け反らせて啼く。 余りに激しく強い刺激に粉々に砕け散るかと躯が怯える。 それでいて、被虐の感悩に疼いた肉は刺激に酔い痴れ、歓びを爆ぜさせようと走り出した。 

「あぁぁぁぁ。 い、逝っても、逝っても・・・。 あぁぁぁぁ。」
 咲織は凄艶さを見せる美貌を左右に振り立てた。

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