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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2603=飢えた子猫。

「あぁぁぁん。 ゆ、許して。 もう、もう逝かせてください。 お満子を弄ってください。 逝かせて。」  
 朧気な視界の片隅で三宅と視線が会った気がした。 『はっきりと言え。 そして、何処までも堕ちて見せろ。 俺の見ている前で。』三宅の視線がそう命じた気がした。 咲織は全ての女の誇りと羞恥心を吐き出し、代りに二度と消えることの無い女の哀しみを呑み込んだ。

『あぁ、もう、もう終わり。 咲織ははしたない女です。 ご主人様に相応しい清純な女ではありませんでした。 性の魔力に負けてしまいました。 性の亡者です。 ご主人様。  あの母と同じ様に、地獄に堕ちました。 あぁ、もう終わり。 もう・・・。』

 哀しみが胸を焼いた。 全てを失う哀しみが胸の裡を地獄の業火で炙る。 その痛みさえ燃料にして、感悩の疼きは燃え上がる。 咲織の全ての細胞が刺激を求めてふつふつと滾った。

「お満子を弄って欲しいそうだぞ。」
「どうします?」
「逝かせてやりますか?」
 咲織の裸身に取り付いた三人の男は勝ち誇った顔を観客達に向けた。 どの顔も熱気に浮かされ、先を見たがっていた。 
「いや、今くらいの お願いの仕方では足りないだろう。 この娘は元々なんの権利も無い、全てを受け入れるだけで、自分からは何も求める事の出来ないマゾ奴麗なんだから。」
「それもそうですね。」
 既に精を放った男の余裕を見せて、佐竹は二人の男に頷いた。 
「逝きたいか。」
「あぁ。 はい。 逝きたいです。 逝かせてください。 あぁぁ。」
 咲織はマゾ奴麗らしく、自らを貶めて普通の女が生涯言わない台詞を復唱する。

「駄目だな。」
「あぁぁぁぁ。」
 会話の間も、男達は咲織の感悩のポイントを外してその柔肌を刺激し続けている。 眼の前のミルクを取り上げられた飢えた子猫の様に咲織は紅い唇を尖らせて呻く。

「あぁぁぁぁ。 あぁ、もっと、もっと。 お願い。」
 佐竹は眼前に突き出されている咲織の秘唇を指で割り、濡れそぼった桃色の花びらをぞわりと撫で上げた。 期待した咲織の躯が縛めの中で緊張をするのを見て、その先の小さく輝く秘芽をぴんと軽く指で弾くと、再び掌は股間を離れていく。 咲織は縄を自らに巻き付けながら哀願した。
「そんなに逝きたいなら、これで、逝かせてやろう。」 
 杉山が悪魔の嗤いを肉の無い頬に浮かべて、掌にした物を咲織の眼前に突き付けた。

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