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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2597=愛らしい唇に。

「ぐがぁ。 ごぶっ。 ぐぼっ。 げふ。 あ゛がぁぁぁ。」
 バシッ、ビシッと鞭が緊密に詰まった肉を叩く高い音が硬質な部屋に響き渡った。 その高いスネアドラムの連打をバックに、咲織のくぐもりながらもそれ故に魂の籠った肉の叫びが悲愴な調べを奏でる。 

 男達はこれまでに感じたことの無い高揚感に浸り切っていた。 百戦錬磨の彼らが皆、我を失い、咲織の躯に、反応に夢中になっていた。

 佐竹も勝山も、加減することを事を忘れて力任せに鞭を振るった。 細いが引き締まった咲織の肉は振動し、肌を穢していた紅い蝋がきらきらと弾け飛ぶ。 

 早坂と杉山は大きな炎が直に肌を焼く程に和蝋燭を咲織の肌に触れさせ、熱蝋が溜まるのももどかしげに、咲織の肌に蝋涙を注いだ。 

 中島は杉山の熱蝋が手に、顔に降り懸かるのも構わず、咲織の胸球を揉み上げ、その頂の蕾を捻り上げ、また柔肌を吸い、弾力ある肉を口に頬張った。

 咲織の裸身を挟んで悠介と清水は無我夢中で、己の物を咲織の口と秘唇に叩き込み、引き抜き、肉の快楽を貪った。 

「あぁ、駄目だ。 出るっ。」 
 悠介は苦悶にのたうつ咲織の頭を抱え、深々とその可憐な口を自らの黒い肉で根元まで貫いたまま、若い体をぶるぶると震わせた。 咲織の躯が一気に紅潮し、断末魔を思わせる痙攣を見せても、その顔を放さない。 全ての精を咲織の喉に注ぎ込むと、ようやく咲織の口から己れの物を引き抜いた。 咲織の震い付きたくなる愛らしさを取り戻した唇からたらりと白い粘液が糸を引いた。  

「ぐがぁぁぁぁ。」
 ようやく全身を瘧らせて息を継ぐと、咲織は首を仰け反らして哭いた。 

 喉に穢れた精が粘っこく絡み付く。 穢れを吐き出そうとする様に咲織は激しく咳き込む。 愛らしい口を汚して、白い精がだらりと垂れた。 

「次は俺だ。」
 まだ名残惜しそうに咲織の前に突っ立った悠介を押し退け、中島は咲織の顔を両掌に挟むと、汚れも気にせず己の硬直を咲織の口に捻じ込んだ。 喉まで突き上げられ、咲織は一瞬、苦しさに白目さえ剥く。 咲織の口腔の滑らかな締め付けを愉しみながら、中島は咲織の顔をじっと見下ろした。
 

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