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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2596=鞭が爆ぜ、蝋涙が降り注ぐ。

「ほら、ほらっ。」
「いけ、いけっ。」
「もっとだ、もっと突き入れろ。」
 悲鳴すらも奪われて、咲織の躯が裡なる苦しみを見せれば見せる程、悠介は己の快楽だけを求めて咲織の喉を突き、咲織の裸身を取り囲む男達は昂ぶった。  
「啼けっ。」
 早坂が咲織のつんと立った胸の蕾を蝋涙で覆っていく。
「そうだ、啼け。」
 中島が残された胸の蕾を摘み、指の中でへしゃげるまで押し潰す。 
「細いがみっちりとした脚だ。 これも美し彩ってやろう。」
 杉山も和蝋燭に火を立ち昇らせ、咲織のひくひくと痙攣を見せている太腿に向かって傾けていった。

「あ゛がぁ。 ぐぶっ。 ごぼっっ。 あぼぉぁぁぁぁ。」
 咲織がどれ程苦しげに美貌を歪め、自らの胃液で頬を汚し、酸素を求めて胸を喘がせても、悠介は咲織の口を熱い棒で貫き続けた。 息苦しさに躯が沸騰した。 感覚が全て狂おしい程に鋭敏になっていた。 その元々熱さに弱い薄い透ける程に白い肌を熱蝋が焼き拡がる。 鋭い痛みに近い熱さに神経が悲鳴を上げる。 熱は肌を通り、肉に突き刺さった。 余りの熱さに躯は麻縄を引き千切ってでも逃げようとして叶わず、痛みに晒され続け、裡へと痛みが籠る。 肉と言う肉が怯え、震え続けた。

 痛い筈なのに、熱い筈なのに、現実に痛みに熱に叫び続けているのに、子宮が、咲織の中の婬らな女がその苦しみを肉の悦びに換えて打ち震えていた。 生きているからこそ感じる痛みが、生きていると言う感覚をまざまざと知らせてくる。 マゾの哀しい性が悦びを連打する。 

 まして、研ぎ澄まされた剥き出しの秘芽が、清水の熱い肉棒にはち切れるまでに満たされた粘膜の鞘が、バイヴに捏ね繰り回されている菊華が、脊髄を粉々に砕く程の稲妻を生んでくる。 

 咲織の中で、全ての感覚が婬らに溶け合い、渦を巻いていた。 ただ、その渦でさえ、飲み込めない程の疼きが感じれば感じる程にむくむくと湧き上がり続ける。 向こうに霞むオアシスの蜃気楼に向かって脚を運ばすにはいられない砂漠の放浪者の様に、咲織の躯は虚しく、疼きの鎮まる果てだけを追い続けた。 

「口とお満子を生の棒に、そして菊華をバイヴに侵されながら、打たれると言うのはどうだ。 マゾなら、マゾ奴麗なら、これ以上の幸せは無いだろう。 逝け、逝きまくれ。」
「痛いか。 苦しいか。 味わえ。 鞭の痛みを。 マゾの悦びを。」
 数十本の厚い革紐が伸びる房鞭を佐竹は咲織の下腹に叩き下ろし、勝山もまた同じく房鞭を赤々と蝋に固められた腹に爆ぜさせた。

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