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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2592=恍惚を求めて。

「美しい。 本当に心を奪われる光景だ。」
 清水は放心したように咲織の秘部を責める掌も止めて、呟いた。
「本当に。」
 男達が頷く。 その炎よりも熱い視線の下で、咲織の裸身は紅い熱蝋の川に犯されて、白く輝いていた。

「あぁ。 あぁぁぁぁ。 あぁぁぁぁ。」
 火口の熱蝋の池が空になり、紅い溶岩が白い肌の上で固まりだす。 次の責めを待つ咲織の躯は遠ざかる痛みを求めて、また疼き出す。 それは斜面を駆け下りる駿馬が草に足を取られた一瞬の様な時だった。 その一瞬を過ぎると、咲織の躯は一層暴走した。 何処にあるかも判らない、恍惚の爆発を求めて。 

「早坂さんが仰った通り、この奴麗には下手な愛撫より、熱蝋の責め苦が愛撫らしい。 なんて、女だ。」
「そう言うものですよ。 マゾでも痛みは痛みなんです。 でも、それが一度火が付いた躯には世にも官能的な責めになる。 羞恥心も人一倍強い、屈辱を与えられている事も嫌と言う程知っている。 そして、痛みや苦しみに感じてしまう事がどれ程に変態で穢ら分けしい事かも。 だから、躯が感じれば感じる程に胸は痛む。 そして、その婬らな邪な悦びを与えてくれるご主人様に懐く。 逃げられなくなる。 だから、奴麗は可愛いんです。」
「そう、だから責めを受けている奴麗はこの上なく美しい。 目を背けたくなるものは美しいんです。 心に迫る。 人の心を引き裂いて、血を流させ、そして、それが痕となって残る。 だから、奴麗の躯は美しい。 この人は元々稀有なほどに美しく、可憐であるだけに、責められて、苦しくて、辛いのに、嫌々ながらも応えてしまう姿が胸を掴んで離さない。」
 清水の指先が、男達の掌が咲織の白い肌を穢す蛭の様に這い回る。 指に触れられた咲織の肌が焦れる様に波打った。 咲織の突き出された細い喉は絶えず啼き声に細やかに振動し続けた。

「ほら、好物の熱蝋がたっぷりと溜まったぞ。 こっちにも垂らしてやろう。」
 早坂は満々と熱蝋を広い火口の窪みに湛えた和蝋燭を咲織の左胸に垂らした。 透き通った紅い流れが胸の斜面を駆け下りていく。 咲織の肌に熱を与えて粘度を増した流れは谷間に溜まり、喘ぐ腹を埋めていった。
「ひゃぁぁぁ。 ひぃぃぃぃん。 あ、あ、あ、ぁぁぁぁ。」
 咲織の裸身がぶるぶると瘧を振るった。 竹竿がみしみしと悲鳴を上げる。 人の掌を拒む様に硬直した咲織の肉を男達の掌が柔々と揉み解す。 咲織の啼き声が甘く棚引く。

「あぁぁぁぁぁぁぁ。 だめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。」
 咲織の菊華を抉り、尻たぼを揺らして、再びバイヴが鎌首をくねらせた。

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