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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2590=炎の音。

 菊華をぐりぐりと抉る様にくねるバイヴの動きを突然止められて、咲織の躯は騎手を失った駿馬の様に走りだした。 催婬剤のせいか感悩に昂ぶった躯は逝きたいと言う焦燥感だけに追い立てられた。 

「いやぁ、逝かせて、逝かせてください。 苦しい。 あぁ、どうか。 どうか。」
 咲織は縄と竹竿をぎしぎしと軋ませる。
「そんなに逝きたいか。」
 清水は嘲る様に言った。 その声にも咲織は何も言い返せない。 ただ、むねをおく

「あぁぁぁ。 駄目。 あぁぁ。 欲しい。」
 清水が己の物の先端で咲織の秘芽をつんつんと突くと、咲織は堪らず声を上げた。
「言えば楽にしてやる。 ご主人様の前でお満子を貫いて欲しいんだろ。」
 清水は勝ち誇った顔で男達を見渡した。 期待に男達がごくりと生唾を飲み込む音が聞こえる程だった。

「あぁ、そ、そんな。」
 咲織の胸を愛情と肉の欲求が掻き毟る。 咲織は細首を捩って呻く。
「言えないのか。 じゃあ、もっと苦しめ。 痒くて痒くて、欲しくて欲しくて堪らなくさせてやる。 痒いと言うのは痛み以上に堪えられないものらしい。 狂い死ぬ事も珍しくないそうだ。 美しい女が卑猥極まりない慾望に狂い死ぬ様を見せてくれるか。」
 清水の言葉にサディスト達は一斉にその掌を、唇を咲織の柔肌に這わせ始めた。

「あぁぁぁぁぁ。 あぁぁぁぁぁぁ。 うぅぅぅ、うぅぅぅぅん。」
 熟練の男達は女の急所を知り尽くし、触れると見せかけてはその際で外した。 無数の海鼠がそのぬめる体を柔肌の上でのたうたせ、その上蛭に血を吸い立てられる様な悍ましい感覚が肌と言う肌から這い昇ってくる。 海鼠や蛭達が咲織の急所に近づくと、咲織の肌は隠微な期待にもぞもぞと泡立つ。 すると、海鼠達は急に向きを変えてまた違う急所へと向かう。 何時の間にか、咲織の肌は海鼠達を追い、責められるのを請い焦がれ始める。

 男達は自分の指の赴くままにのたうつ咲織の吸い付いてくる白い柔肌の滑らかさに、若さの詰まった肉の弾力に夢中になった。 切なく啼き続ける愛らしい声をもっと引き出し、更には凌辱を請い願って高らかに啼かせたいと望んだ。 そのサディスト達の慾望に応える様に咲織は啼き続ける。

「ふふ、そろそろこれが欲しいだろ。 マゾ女はな。」
 脇腹に這わせていた指を止め、腋下から顔を上げて、早坂は狡猾な眼差しを咲織に向けた。 その手に持った大きな和蝋燭に火を灯す。 じじじと木蝋が燃える音が咲織の耳を打った。  
 

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