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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2585=火が付いた躯。

『駄目、駄目。 変になる。 ううん、もう変になっちゃった。 苦しい。 逝きたい。 逃げ出したい。 なのに、なのに、求めてる。 もっと、もっとって。 あぁ、気が振れそう。』

「ぁぁぁぁ。 止めて、止めて。 あぁ、駄目、駄目。」
 咲織は濡れた巻き毛を白い肩に揺らし、啼きじゃくった。 縄の下で華奢な裸身は強張り、ぶるぶると瘧を振るう。 躯の何処もかもが感器となった。 そして、その全ての感器を男達の掌が、口が這い、撫で回し、揉みし抱く。 

 取り分け清水の指で玩弄されている秘唇と菊華が火が付いた様に熱かった。 危険を感じた躯は清水の掌から逃れようと願うのに、縄が許さなかった。 そして、咲織自身が望んでいなかった。 感悩の炎で炙られた感器は更に燃える事を望んだ。 喉が渇いた。 躯が渇いていた。 余りの渇きに羞恥も三宅の存在さえも忘れかけていた。

「なんて婬らな女だ。 吸い付いてくる。 躯中で求めてくる。 欲しいか。 指では物足りないだろう。 欲しいと言いなさい。」
 清水の指は咲織の菊華の中で、秘芽の上で動きを止めた。 
「あぁぁぁぁ。 止めないで。」
 咲織は口走っていた。 その声に咲織の躯が頷き、更に餓えを覚えた。 焦れた咲織の肉が右に左に縄の中で駄々を捏ねる。 その様子に他の男達も一斉に動きを止めた。 ただ、掌は口は咲織の肌から、粘膜から放しはしない。 熱だけが咲織の肉に染みてくる。 その熱が咲織を餌を眼の前に待てを喰らわされた犬にする。

「止めないで? 続けて欲しければ、我々のお珍珍を舐めさせて欲しい、口で奉仕させて欲しい、と懇願するんだな。 誠実に奉仕している間だけは、皆で愛撫を続けてやろう。」
 清水は当たり前の事を言う様に静かに言った。 指を喰い締めようとする菊華の動きにほくそ笑みながら。
「あぁぁぁ。」
 咲織は絶望の声を上げた。 そして、自分に勝ち目が無いと予感した。 自ら堕ちる事を覚悟した躯が一層疼く。 

「どうか、どうかお珍珍を舐めさせてください。 ご奉仕させてください。 あぁぁぁぁ。」
 咲織はか細くもはっきりと懇願した。 哀しい言葉を絞り出した喉は熱い物を、熱い物で穢されるのを望んでいた。 口いっぱいに頬張りたいと、息も出来ない程に咥えたいと確かに求めていた。 

「水口君、舐めさせて欲しいそうだ。 さっきはあんなに拒否したのにね。 浅ましくも可愛い奴麗じゃないか。 どうだ? ご奉仕させてやっては。」
 清水の言葉に男達の嘲笑が続いた。

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