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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2584=肉の餓え。

「普通、女性の秘部はグロい。 グロい物が美しい躯から覗く。 それがエロを生む。 エゴン・シーレが暴いて見せた通りに。 が、この人のは見るだに愛らしい。 それが、小さいながらも、精一杯にし凝っている。 今にも爆ぜて、鮮やかに血を噴き出しそうに。 その健気な生が愛おしく、そして、見事にエロい。 しかも、その根元は愛するご主人様の手でピアッシングされ、秘めなきゃいけない物をこれ見よがしに飾られている。 つまり、見世物なんだ。 ワクワクするじゃないか。」
 誰に言うともなく、清水は思いを口走り、自分の言葉に駆り立てられる様に、催婬剤入りの潤滑剤をたっぷりと載せた指で咲織の秘芽を玩弄した。

「いゃあぁぁぁぁぁ。」
 潤滑剤を間にしても、剥き出しの秘芽は敏感に過ぎた。 感悩の波を衝いて、鋭い痛みにも似た電気が走る。 咲織は麻縄をその柔肉に喰い込ませて、全身を硬直させる。

 咲織の悲痛な叫びも清水達の慈悲を惹き起しはしなかった。 却って男達の加虐慾を呼び覚ましたかの様だった。 清水は指腹で転がしていた秘芽を摘み、捻る様な動きさせ見せた。 一方で菊華を嬲る指は何時の間にか二本が三本になり、指だけでなく、腕全体を使って大きく往復運動を繰り返す。

 胸球に取り付いた悠介は舌先で蕾を転がすのを止め、ちゅーちゅーと音を立てて吸った。 まるで、ありもしない乳を肉の中から吸い取る様に。 

「この小さな足。 白い透き通るような甲、細い指。 その裏はと言うと真っ白い肌の中で、唯一まだ血の色さえ見せた蚯蚓腫れが何本も走っている。 清水さん、この対比はどうです。」
 杉山は咲織の爪先を掴み、ぐいと清水へと捻じ曲げた。 
「それこそ、奴麗の象徴。 清楚で気高ささえ感じるこの肌の持ち主が、実は日々ご主人様の加虐慾の捌け口になっている事を知らせる象徴だ。 そそりますね。 うん。」
 清水は突き上げる慾望を飲み込む様にごくりと喉を鳴らした。 杉山は頷き、咲織の痛んだ足裏に舌を付け、舐め始める。 それが合図だった。 佐竹はもう一方の脚に取り付き、麻縄に縊られて張り切った内腿の弱い肌を味わい、中島は胸球を揉みながら吸い、勝山は喘ぐ腋窩の汗を啜り、その股に舌を早坂は喘ぐ唇を奪った。 

 男達は思う様に両の掌で口で咲織の肉体を味わい、貪り、そしてまるで女神に傅く僕のごとく尽くした。

「あぁぁぁぁん。 だめ、駄目です。 も、もう。」
 咲織は縄に肌を擦らせて、屈服の言葉を漏らした。 清水に触れられ、転がされ、摘ままれる度に胃の腑が捩れる程の痛みと似た稲妻が肉を貫いた。 やがて、その鋭い稲妻でさえ忘れさせてくれない程に男に触れられてる肌と言う肌が疼き、餓え、刺激を求めて蠢めき始める。 

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