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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2582=イヤっ。

「なに? この甘ったるいムラムラしてくる匂い。 咲織ちゃんが出しているのか。 駄目だ、我慢できない。 もう爆発する。」
 悠介は両手で前を抑え、冗談めかして言ったが、その血走った眼が切羽詰まった慾望を如実に示していた。
「そんなの水口君だけじゃない、ここにいるみんなそうだ。 そんな事では江梨菜ちゃんが三宅さんに走っちゃうぞ。 慾望のままにただやるだけなら、それは単なる獣にすぎない。 それをぐっと抑えて、女を責め続け、羞恥と感悩の狭間で悶える姿を愉しむのが我々サディストの矜持だ。 慾望に打ち勝て無い様ではサディストじゃない。 違いますか、早坂先生。」
「流石は佐竹さんだ。 よく判っていらっしゃる。 そうだよ、水口君。 興奮に任せて走ったら、それは奴麗と一緒だ。 我々は創造者であり、観察者なんだ。 求めるものは体の満足ではない、心の満足だ。 芸術なんだよ。 理想の奴麗を作り出すと言うね。」
 早坂は冷たい視線を悠介に送った。

「確かにそうかも知れないですけど、ボクは先生方と違って若いんですから。 もう我慢も限界なんです。 こんなに色っぽく悶えてる超美少女を前にして、鑑賞してるだけなんてお年寄りの真似なんかできません。」
 悠介は剽軽さを装いながらも、欲求に突き上げられ、やおら咲織の胸球にむしゃぶりついた。
「あぁ、美味い。 なんて美味しいオッパイなんだ。 不思議な事に甘さすら感じますよ。」
 悠介は顔を上げて誘う様に男達を見渡した。 
「随分長い間、噛まれて可哀相に。 ボクが癒してあげるからね。」
 咲織の胸の蕾を未だに噛んでいるクリップを外すと、淡い桃色の蕾がぷっくりとしこってきた。 その半透明の小さなグミを悠介は口に含み、音を立てて吸い始める。 

「うぅぅん。 ぁあああんっ。」
 咲織は細首に筋を走らせ、喘ぐ。 細い指が自らを括り付けている竹竿をぎゅっと掴んで戦慄いた。 その様子を冷静な眼差しに捉えて、杉山は菊華を弄る指を引き抜いた。 紅い粘膜が名残を惜しんで小さく咲き、そして再び隠れた。

「空中で破裂しては可哀相だ。 水口君、この席を譲るよ。 ただし、生で行くと水口君の物まで痒くて堪らなくなるだろうが。」
「イヤ、ボクは口を使わせて貰いますよ。 美人を見下ろしながら、この愛らしい口を侵すなんて、最高だ。」
 悠介は咲織の胸を揉みし抱いたまま、咲織の喘ぎ続けている紅い唇に自分の物を当てた。

『気持ち悪い。 熱い。 これはご主人様の物じゃない。 嫌。 絶対に。 ご主人様の前で、他の人の物になんて、奉仕できない。』

 咲織は嫌々と駄々っ子の様に顔を振った。

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