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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2581=メスの啼き声。

『あぁ、だめ、だめ。 声が出てしまう。 声を堪えたら、壊れてしまいそう。 欲しがってる、私の躯。 抉られているのは、秘唇じゃなくて菊華だと言うのに。 こんなにも感じてしまうなんて。 もう、何処を弄られているのか分からない。 何処に触れられても電気が走ってしまう。 あ、また。 秘芽が敏感に。 スイッチになってしまったみたい。 だめ、だめ。 ご主人様に聞こえてしまう。 ご主人様のための躯なのに。 他の人に弄られて感じるなんて。 許されない。』

 包皮を剥かれ、肥大化させるために長い間器具に吸われ続けた秘芽はまるで瘡蓋を剥がされた傷口の様に酷く感度が増していた。 初めは杉山の羽根のようなタッチにさえ痛いと感じていたものが、自らの婬蜜のぬめりも味方して、転がされる度に婬らな電気を放つようになっていた。 そしてじわじわと蕩けていく菊華と一つとなって、咲織を感悩の大波に押し包んでいく。 

 菊華、秘芽、などと言う一つ一つの器官ではなく、もはや躯の奥全体から込み上げる感悩にひくひくと脈打ち、くねらずにはいられない咲織の肉を麻縄が咎める。 縄が与えるじわじわと沁み込む苦痛に感悩とは別の苦悶の表情を咲織の裸身は見せては、またいやいやと縄に抗い、縛めの下で藻掻く。 愛らしい唇と優美が頬が見せる恥じらいと戸惑い、そして怖れの表情がその裸身の動きに色を載せる。 それらはサディストの血を滾らせる最高の見世物だった。 

「見ましたか、この花びらのうねうねと蠢く様。 なんて、そそるんだ。」
「如何にも、欲しくて欲しくて堪らないといった風情だな。」
「これで、私達の熱い物で突かれたら、さぞ凄い声で啼くんだろうな。」
「俺達だけで満足するかな。 これまでも何回も逝ってる筈だ。 底なしの婬濫だ。」
「こいつ、何をされても感じるぞ。 きっと、鞭でも、蝋でも。 躯を痙攣させて啼き叫びながら、逝きまくるに違いない。」
「若いからね。 この輝く肌を見なさい。 この後、どう料理しようか。 蟹縛りで口も、菊華もお満子も味わったら、次は苦痛にのたうつ姿を堪能したいものだ。 木馬責めがいいか。 乳責めがいいか。 それとも、電気責めに責めまくるか。 気を失って、息を吹き返し、そしてまた気を失うって、浮かび上がらなくなるまで。」

 男達のあからさまな言葉が咲織の羞恥を煽る。 その聞くだに堪えない言葉の鞭に痛み、捩れる胸の裡が流す涙にさえ、咲織の肉は婬らな血を滾らせる。 医者である飯田が調合したと言う催婬剤の効果なのか、咲織の肉が持つ元来の婬らさの故なのか、杉山の指の動きに感悩の波が打ち寄せ、引くとすぐにもっとと刺激をねだる。 その肉慾の疼きは次第に高まり、狂おしいまでになっていった。

「あぁぁぁぁ。 あぁぁぁぁぁん。 あぁぁぁぁぁ。」
 羞恥に幾ら抑え込もうとしても、もはや咲織には啼く事を止められなかった。 甘え、高く響く雌の啼き声に、男達の雄の本能が燃え立つ。

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