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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2580=二本の指。

「あぁ、指を、指を二本にしてください。」
 先ほどよりもはっきりと聞こえる声で咲織はねだった。 その間も丸い尻たぼは限られた動きの中で焦れったそうに円を描く。

「聞きましたか。 咲織さんがケツの穴に指を二本も入れて欲しいそうです。」
 杉山は指を二本立てて見せると、その指に更に潤滑剤をたっぷりと載せた。 潤滑剤を中に押し込む様に二本の指を根元まで深々と身を捩る菊華に押し込む。 手首を器用に捻っては、粘膜の筒の裡側にその潤滑剤を塗り込んでいった。

 元々、三宅に調教されてきた菊華は最早くねくねと肉の悦びを発し、求めていた。 まるで唇で舐め取る様に咲織の菊華は杉山の指を咥えてぬらぬらと蠢いた。 それに連れて咲織の丸い尻たぼが誘う様にくねくねと身を捩り、開かされた上付きの秘唇は悩ましく喘いだ。 杉山が施した蟹縛りは、その自分にでさえ見せたくない恥ずかしくも婬らな姿を余す処なく男達の視線に曝させる。 

「堪らないな。 この動き。 この躯。」
「蟹縛りがいいですね。 何もかも見える。」
「本当に。 躯の線が全て判る。 そして、この人は全てが鑑賞に堪える線で出来ている。 今、崩れようとしている初々しい少女の線が何ともそそってくる。」
「感じてる。 感じてる。 こっちも、グッとくる。」
「杉山さんが菊華を抉る度にぷるぷると硬いプリンの様に揺れるオッパイが堪らないね。」
「苛めたくなるオッパイですよ。 そして吸い付きたくなる。」
 男達は眼を爛々とさせて、思わず見入ってしまう程に蟹縛りにされ、宙に浮かべられた咲織の裸身は婬らに美しかった。 杉山の指に思わず反応してしまうその身を恥じ入るが故の秘められた裸身のくねり、それでも躯中を縛める麻縄に肉を喰い込ませても身を捩る女の情感が男達の血を沸騰させる。

 左右に割られた可憐さを感じさせる両脚の間でぱっくりと開かされた秘唇はリップクリームを塗り込めたように自らの蜜にぬめぬめと光を纏って男達の眼を引いた。 その奥の花びらは生き生きと血の色を濃くして、微かにそよいでいた。 三宅の手で肥大化調教を受けたとは言え、未だ豆粒ほどの秘芽すらその包皮を剥かれた艶やかな鮮紅色を見せていた。 杉山は二本の指で咲織の菊華を揉み込みながら親指を伸ばし、咲織自身が滴らせる蜜を潤滑剤にしてその秘芽をゆるゆると転がした。 

「あぁぁぁ。 あぁぁっ。 うぅぅん。 
 二本の竹竿の上で工の字を描く咲織の裸身はぴくぴくとその肉を収縮させた。 黒革の目隠しに一層引き立てられた高く細い鼻の小鼻が膨らむ。 苦しげに眉間を寄せて、咲織は甘く啼き始めた。 

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