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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2579=血を流す。

「あぁぁぁ。」
 杉山が咲織の日本人には珍しい丸い尻たぼを左右に割った。 飯田から預かった催婬剤入りの潤滑剤を中指にたっぷり載せると、朱を濃くしてひくつく咲織の菊華にずぶりと突き入れた。 大量の牛乳浣腸に責められていつも以上に固く閉じていた菊華は潤滑剤の助けを借りても処女の様に悲鳴を上げた。 か弱い粘膜が血を流す痛みが咲織の髄を引き攣らせる。 咲織はぽってりとした唇を薄く開いて、高く鳴いた。

「ご主人様お気に入りの奴麗だ、散々使われているだろうに。 まるで初めて貫通される様な啼き方をしてくれる。 それにこのきつさ。 俺達サディストを悦ばせてくれるきつさだ。」
 杉山は引き締まった頬を悦びに緩めた。 第一関節まで潜り込ませた中指と親指で咲織の菊華を挟み、ゆるゆると揉み始める。 熟練の指技に浣腸に冷えていた肉が緩んでいく。 肉厚の菊華が杉山の指に馴染み、纏わり始めた。 両の尻たぼが緊張し、杉山の掌を喰い締める。 杉山はほくそ笑んで、指の動きを早くする。 

 咲織は声を漏らさまいと唇をきつく結んだ。 最初の痛みはすぐに引いていき、もぞもぞと内臓が蠢き出す様な、痒い様な堪らない感覚が肉に拡がっていく。 杉山の指の動きが次第に大きくなっていく。 それに引き連れられて包皮を剥かれてより敏感にされた秘芽に繋がる感悩の入り口が刺激され、むず痒さが感悩に代わっていく。 杉山の掌に咲織の秘唇が流した婬蜜がとろりと垂れた。

「感じるか? ケツの穴で。」
 杉山の野卑な言葉が咲織の胸に刺さる。 そのぽかりと開いた傷口を感悩が舐めていく。 咲織の平らな下腹がひくひくと蠢く。 
「感じるんだな? じゃあ、奴麗らしく、自分の口で皆に白状しなさい。 ケツの穴を捏ね繰り回されて感じていますと。」
 咲織が抗う気力も失くしているのを知った熟達の調教師の言葉だった。 自白させる事で、女を追い込んでいく。 女は自らを卑下し、蔑むことで、より被虐を求め、被虐に悦ぶ奴麗へと生まれ変わるのを杉山達は熟知していた。 

「私は、咲織は、お尻の穴を、ケツの穴を、指で弄られて感じています。」 
 耳を寄せないと聞こえないか細い声だったが、その言葉は咲織には十二分に大きく聞こえた。 咲織が発した恥ずかしい言葉は自分に還り、咲織の躯を縛っていく。 咲織は胸の奥で血の涙を流しながらも、一層大きくなる感悩の波に身を任せようとしていた。

「そうか、指一本でも感じるか。 じゃあ、指を二本にしてやろう。」
「ほら、奴麗ならお願いしないか。」
 杉山は咲織の菊華から潤滑剤にねっとりと光る指を引き抜いた。 咲織の尻たぼが杉山の指を追う様にひくついた。

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