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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2575=十字架。

「愉しませてくれますね。 本当に咲織さんは素晴らしいマゾ奴麗だ。 俺達がほら見てと全てを晒してくる女より、恥じらう女の方が好きだと、興奮すると知って、そんな態度を取るんですね。 いいでしょう。 共に楽しみましょう。 咲織さんがどれ程マゾか、どれ程婬濫な奴麗か、どれ程魅惑的な奴麗かをご主人様にも見て貰いましょう。 きっと、今まで以上に可愛がってくれますよ。」
 杉山は咲織の前にしゃがみ込み、耳元で皆に聞こえる様に言った。 裸の男達の物が同意を示していた。 

『嫌、いや。 ご主人様の前で、他の人に責められて感じるなんて、そんなそんな婬らな真似はしたくない。 どんなに責められても、どんなに鞭打たれても、それだけは、それだけは聞けない。 聞きたくない。 例え、ご主人様に捨てられても、ご主人様だけの奴麗でいたい。 ご主人様だけの奴麗だったと・・・。』

 立てと言う杉山の命令も聞こえなかった。 咲織は蹲ったまま、嗚咽を漏らし続けていた。 

「ふぅん。 無理矢理は好みじゃないんだが。 仕方ない。」
 杉山は咲織の胸の頂から垂れた鈴を弄んだ。 細い鎖を通して、振動が咲織の胸の蕾に伝わってくる。 びりびりと疼きが躯を走る。 と、杉山は乱暴にその鈴を引っ張った。 引っ張る力に応じて喰い込むクリップが鋭く胸の蕾を咬んで引き千切ろうとする。 咲織の躯は痛みに倒れ込んだ。

 丸めた咲織の背に杉山は竹竿を押し付けた。 男達が一斉に咲織の腕を取り、竹竿にぴたりと這わせていく。 男達の予想に反して咲織は抗いを見せなかった。 咲織の柔らかな躯は意思の無い精妙な人形の様に男達のするが儘に力なく姿勢を変えた。 

 杉山は咲織の手首から黒革の枷を外すと、無駄の無い手捌きで二重にした麻縄で竹竿に縛り付けていった。 咲織の白く細い腕が見る間に浅黒い縄で細かな網を掛けられていく。 杉山は網を作りながら、慎重に関節の前後では麻縄を固定する。 

 咲織の腕が竹竿と一つになると、男達は竹竿ごと咲織を持ち上げた。 ぐいと背を反らせて突き出された量感の溢れた胸球の上下に杉山は背中で竹竿を括り付ける様に縄を打った。 竹竿と咲織の腕が一つになったことを確かめると、杉山はステンレスの柱の上部から伸びた鎖と竹竿の端を麻縄で括り付けた。 

「鎖を上げてくれませんか。」
 杉山の声に三宅が答え、モーター音が響いた。 鎖が引かれ、咲織は前へ蹌踉け出る。  
「いいでしょう。」
 杉山の言葉にモーターが静まると、二本のステンレス柱の間で咲織の裸身は魅惑的な十字を描いて宙に磔られていた。 すっと伸びた爪先の紅が頼りを求めて揺れていた。


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