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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2569=蕩けていく。

「うん、美しい。 穢すなら美しい物でなければいけない。 美しいからこそ、穢す価値がある。 美しく無い物は穢しようが無いからな。」
 清水は洗い終えた咲織の両腕の枷を一つにして天井から下がる鉄鉤に留めると、その周りを芸術家の眼で回った。 その所作も発言も三宅を思わせて、咲織の胸が漣を立てる。

『ご主人様。 ご主人様は何処に。 お顔すら見せて貰えない。 それは私が、見ず知らずの人に責められても感じてしまう様な婬濫だから? 地下室で父ではない人に鞭打たれて嬌声を上げていたあの婬濫な母の娘だから? あぁ、ご主人様に責められたい。 ご主人様にご奉仕したい。 ご主人様の胸が恋しい。』

 三宅に触れられない肌が清水の視線に射られてひりひりとした。 その下の肉が泡立つ。
咲織は太腿をもぞもぞと擦り合わせた。 

「恥ずかしいのか。」
 清水は咲織の顎を持ち上げてた。 咲織はその鋭利な顔を直視できずに長い睫毛を下す。 
三宅以外の男を見たくは無かった。 三宅以外の男に見られている事を拒否したかった。 脳裏に残った清水の顔が卑しく蔑む。 二の腕に鳥肌が立つのを覚えた。

「全ての穴を弄ばれ、小水を飲まされ掛けられて、逝きまくった癖に、裸身を晒しているのが恥ずかしいのか。」
 まだ胸の蕾からぶら下がっている金色の鈴を清水は振った。 しゃらしゃらと鈴が鳴る音が咲織の耳を打った。 肉の痛みよりも奴麗である事の哀しみが胸に痛い。

「脚を開け。 婬らな肉便器を見せろ。」

『逆らえない。 従ったところで、解放されるわけでもない。 優しくなんてして貰えない。 逆らったところで、これ以上責められる訳でもない。 もう、これ以上惨めなことは無いのに。 なのに、この躯は・・・。 強く言われると言う事を聞いてしまう。 辱めを受けると濡れてしまう。 蕩けていく。 期待している。 なんて、なんて哀しい躯。 卑しい心。」

 そう言われて、おずおずとではあっても脚を開いてしまう自分が哀しかった。 恥ずかしい命令に感悩を昂ぶらせて沸き立つ血が憎かった。 咲織の脚は自ら求める様に開いていった。 シャワーの水滴ではないもっと粘性の高い液体が股間を落ちていくのを感じた。

 咲織の脚を大きく開かせるのを見越して、鎖は緩かった。 咲織を吊るすためと言うよりは、咲織が倒れないための鎖だった。 咲織はその鎖が伸び切るまで、直角以上に脚を開いた。 無防備になった股間が寒かった。 注がれる視線が熱かった。

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