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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2568=生まれ落ちたビーナス。

 顔はもう誰とも判らぬ男達の尿に塗れていた。 跳び散る飛沫に瞳も開けられない。 それでも、咳き込んだ折りに思わず開いた瞳に映った光景は現実とは思えない程に異様な光景だった。 そして、それが我が身に起きている事だと知れば、これほどまでに馬鹿にされ、人格を否定された光景は光景は無かった。 咲織を裸の男達が取り囲んでいた。 そしてそれぞれの見たくも無い黒く穢れた海鼠の様な吐き気すら催す肉塊から小水が自分目掛けて掛けられていた。 その水流の輝きが瞳を閉じても消えなかった。

 咲織は自ら膝を抱えて秘部を剥き出しにした儘、その裸身を打ちふるわせた。 余りの屈辱に、そして幾ら否定しても、いくら止め様としても、沸き起こるマゾの血の沸騰に。 

「感じてるのか、小水を掛けられて。 ほらっ。 花びらが打たれて喜んでるぞ。」
「飲め、何でも飲むんだろ。 便器なんだから。」
「こいつ、尿に塗れて興奮してやがる。 なんて、変態なんだ。」
「ほんとだ。 必死で膝を抱えてる。 もっと、見てください、もっと、掛けてくださいと、お満子をどんどん突き出して。」  
 男達は咲織が苦しみ、許された中で最大限にその白い裸身を悶えさせる姿を嘲笑い、そして、己れの物を昂ぶらせた。 
 
 何時までこの肌を粘膜を見知らぬ男達の尿に洗われるのだろうと思った。 時が無くなってしまったかの様に長く、長く感じられた。 そして、肌が放水を感じなくなった時、何故か、心の寒さを感じた。 躯はまだ燃え切ってはいない。 燃え切らぬだけに、更なる炎を求めていた。 

「びしょびしょだな。 尿塗れだ。 その綺麗な貌も、見事な丸いおっぱいも、ピンクのお満子も、みんなみんな、汚水に塗れた。 どれ程美しかろうと、どれ程魅惑的だろうと、もう咲織さんを優しく抱こうと言う男はいないだろうな。 この姿を見たら、どんな愛も一瞬で消え失せ、大抵の男は逃げ出すだろう。 例え、性欲の捌け口、嗜虐慾を満たすだけにその躯を使うのだとしても、咲織さんの相手をしてくれるのは私達だけだ。 感謝するんですね。」
 勝山の言葉に否定できない肉の昂ぶりを感じながら咲織はただ嗚咽した。 言葉は何も浮かばなかった。 哀しみだけが汚れ濡れた躯に浸み込んでいく。 

「素晴らしい絵だった。 生贄の儀式は儀式が無惨であればあるほど、生贄が美しければ美しい程、有無を言わさず心を持っていかれる。 だから、海獣の生贄となったアンドロメダはエチオピアの王女なのに、描かれる時は常に輝く白い肌で描かれる。 咲織さんはその点、最高の生贄だった。 だが、神に穢された儘の躯では、もう儀式には使えない。 次の儀式にもまた輝く躯で臨める様に、私が清めてあげよう。」
 言いながら、清水は咲織にシャワーを掛け始めた。 咲織の若い肌は湯滴を弾き、光を纏わせて輝き始める。 あらかた躯を洗い流すと清水は咲織を立たせ、その巻き毛をも洗った。 頭を泡に飾られ、清らかな香りを放って立つ咲織はさながらビーナスを思わせた。

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