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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2565=惨めな姿。

『あぁ、こんな物に、こんな恐ろしく気味悪い物に犯され続けたの? 一、二、三、七人もいる。 こんなにも多くの人に口を、秘唇を自由に使われた。  ご主人様はいない。 何処にもいない。 いるのは見ず知らずの人達だけ。 それなのに、私は感じてしまった。 今でさえ・・・。 なんて、なんて、なんて婬濫。 恥ずかしい。 哀しい。 消えてしまいたい。』

 光が全てを暴いていた。 眩いばかりの光が瞼に浮かべた三宅の姿を消し去っていた。言われる儘に口を開き、奉仕していた物は見たことも無い禍々しいばかりの凶器だった。

 咲織はまるで生まれたての子猫の様に不安で怯えた瞳を巡らした。 そして、黒々とした手枷、足枷を嵌め、胸の蕾を銀色のクリップに挟まれてその先で揺れる金の鈴だけを一糸纏わぬ裸身に着けた奴麗そのものの自分の姿を見て、嗚咽を漏らした。 

『なんて、恥ずかしい。 なんて、浅ましい。 なんて、惨めな姿。』

 たっぷりと咲織が自ら羞恥と屈辱に責め苛まされるまで、勝山は待った。 
「分かったか。 お前が何者か。」
 返事をしろとその皺に囲まれた細い目が言っていた。 
「はい。」
 咲織はがっくりと項垂れる。
「何者だ?」
「奴麗です。 婬乱でマゾの奴麗です。」
 そう言うしかなかった。 そう言うしかない自分に涙が溢れた。 そして、苦いものを飲み下した子宮が婬らに収縮した。

「さ、肉便器としか言いようがないおまえのお満子を見せなさい。」
 勝山の一言一言が咲織の胸を抉った。 滴る哀しい血が肉をマゾに染め上げる。
「上向きにその小水に濡れた床に横になり、膝を抱えてお満子を上に突き出せ。」
 勝山の命じたポーズは最初に三宅に教え込まれた奴麗のポーズだった。 咲織は三宅に焦がれた。 焦がれる痛みを追いやる様に咲織は言われた儘に床に身を横たえた。 肌を濡らす尿が咲織の胸を凍らせる。 胸も躯も狂おしい感悩の狂熱を求めて疼く。 その後で、どれ程辛い哀しみに胸を炙られると判っていても。 

 咲織は瞳を閉じて、おずおずとすらりとした脚を上げ、自ら股を割る様に腕を脚の間に差し入れて、膝を抱え込んでいった。

「おおっ。」
 肌理さえも分からぬぬっとりと艶やかな裡腿が開き、桃色も濃くした秘唇が現れる。 其の秘唇が喘ぐ様に開き鮮紅色の花びらが現れると男達は散々に弄んだ事も忘れ、溜息を洩らした。

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