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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2561=絡み付く舌。

「今、逝っただろう。」
 早坂は咲織の髪を掴んでその顔を上向かせた。 咲織のぽってりとした唇は戦慄くばかりだった。
「逝ったな。 自ら、この愛らしい口を私らの便器に使って欲しいと、普通の女なら一生口にすることが無い処か、絶対に想像さえしない言葉を口にして、感じたんだな。」
 自ら認めろと言う様に早坂は咲織の髪を乱暴に放した。 咲織は項の後れ毛を見せて、がっくりと細首を折りながらも微かに頷いていた。

『そう、そうです。 咲織はこの口を皆さんの便器にお使いくださいと言いながら、婬らな蜜が躯に満ちてくるのを感じました。 今も、自分でもどうにもならない程に、欲しがっている。 訳が判らない程に感じてしまう。 髪を乱暴に持ち上げられて、痺れてしまう。 あぁ、欲しい。 欲しくて狂いそうです。 ご主人様。』

 咲織は目隠しの裏に三宅の姿を見た。 その三宅が手にした鞭が尻たぼを胸球を容赦なく襲う。 鞭の痛みにのたうちながらも咲織は口を開き、三宅の物を含んだ。 その熱い物の先から生温かな尿が放たれ、喉を打つ。 その感触に躯が震える。 それは遠い幻ではなく実際に喉に感じた感覚だった。 咲織はまた裸身をひくひくと震わせた。

「認めるのか。」
「はい。」
 声を出した喉を苦く甘い液が降りていく。 降りた躯の奥がぎゅんと捩れ、またうずうずと感悩の汁を絞りだす。 咲織の背中で縊られた掌が強く握られた。 
「ふふ。 本物のマゾだ。 これ以上は無い変態、呆れ返る変態だ。 奴麗の、婬濫スイッチが入ったか。 もう何をされても、感じるだろう。 肉便器となって、恋しい男の物ではなく、見ず知らずの男達の尿を飲んでも逝くんだろう。 そんなに飲みたければ、自ら躯を口を開き、飲ませてくださいと請い願ういい。」
 早坂は咲織の口惜しげに戦慄く唇を指でなぞった。 舐めろとその指を唇の間に押し付ける。 咲織の唇は拒むことなく、柔らかに早坂の指を受け入れた。 口の中で熱い舌が早坂の指に絡み付く。 自ら首を伸ばし、咲織は喉に指が当たるのも構わず根元まで咥え込む。 ちゅぱちゅぱとおとを立ててしゃぶった。 その妖艶な横顔に男達は息を呑んだ。

「縛って自由を奪い、口を器具で開かせ、女をまさに肉便器となり果てさせて、使うのも一興だが、女が便器としてお使いくださいと自ら開いた口を使うのもまた楽しい。 躯の自由を奪ったままでは、無理やり便器に使われたと後で言い訳が効く。 自分がどれ程呆れ果てた変態なのか、自覚させてあげよう。」
 早坂は咲織の胸の蕾を咬むクリップを指で弾いた。
「あうぅぅぅん。」
 疼痛が錐のように肉を貫く。 と同時にそれ以上の愉悦が咲織を貫く。 咲織は銃弾に撃たれた雌鹿の様にその身をもがかせた。
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