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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2559=感じる躯。

 奴麗には疲れ果てた躯を床に横たえ、与えられた責め苦にその身をのたうたせると言う細やかに過ぎる安らぎさえ与えられはしなかった。 打ち続く責め苦と感悩にその大きく開かされたしなやかな脚が躯を支える力を失えば、胸と腰に巻き付いた麻縄が若い肉に喰い込み新たな苦しみを与えた。 

「うぅっ。」
 大きく胸を喘がせ、呻きを上げる咲織の胸で鈴がちりんちりんと涼やかに鳴った。 麻縄が与える苦しみが咲織を奴麗の現に引き戻す。 

「すごい勢いですね。」 
「それだけ、若く、良く引き締まっていると言う証拠さ。」
「秘唇はまるで男を知らないみたいに締め付けてきた。 菊華はどれ程か。」
「喰い千切られるんじゃないか。」
「そうかもな。 あの小さいながらも丸く切れ上がった尻たぼを見ろよ。 悲鳴を上げたくなる程締め付けてくるぞ。」
「萎えさせてはくれないな。 男の精を全て絞り尽くされる。」
「そう、これで心置きなく味わい尽くせる。 口も、秘唇も、菊華も。」

  男達は咲織が息を吹き返したのを見て、あからさまに咲織の使い心地を言い募った。 奴麗を更なる羞恥の淵に沈め、怯えた顔を愉しむために。 

『あぁ、まだ許しては貰えない。 一体何処まで責め尽くされればいいの。 何処まで辱めればいいの。 何処まで堕ちればいいの。 こんな躯ご主人様に見せられない。 もし、もしご主人様が見ていらっしゃったら・・・。 あぁ、考えるだけで恐ろしい。 ご主人様はきっと呆れ果てられる。 愛想を尽かされる。 捨てられる。 そして、誰かに譲られる。 あぁ、考えたくない。 怖い。 生きていけない。 どうして、こんなにも婬らなの。 どうして、咲織はマゾなの。 どうして感じてしまうの。』

 男達の野卑な言葉を聞きながら、咲織は縄を喰い込むに任せ身を捩った。 麻縄が肉に教える苦しみが優しさにも思えた。 血を流す心の痛みを癒してくれる優しい苦しみだった。 

「ようやく終わった様だ。」
「さっきの浣腸で汚い物は出し尽くしたと見える。 牛乳は白いままだ。」
「さて、また楽しませて貰おう。」
 男達は放出の終わった咲織を取り込んだ。 その噎せる様な男の匂いに咲織はくらくらとした。

「忘れてはいないだろうね。 自分で頼み込んだんだからな。」
 早坂は咲織の顔をぐいと持ち上げた。

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