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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2557=見てください。

「あぁぁぁぁ。」
 咲織は苦悶の呻き声を上げた。 早坂は咲織の下腹を押し続ける。 獲物が自ら罠に掛かるのを待つ猟師さながらの眼で早坂は咲織を眺め、悠然と啼くに任せた。 

「助けてください。 どうか、どうか。」
 脚を床に留めている金具をがちゃがちゃと鳴らし、咲織は躯全体で訴える。 その尻たぼの間から伸びた黒い護謨管が揺れるのが、憐れに滑稽だった。 

「どうやって助けたらいい?」
 獲物が罠に掛かったのを見届けると早坂は殊更にゆっくりとした口調で言った。
「出させてください。 どうか、どうか。」
 咲織の紅い唇が尖る。

「何を出させてあげるんだ?」
「牛乳を。 お腹の中に入れられた牛乳を出させてください。」
「今、ここで、亦もみんなが見ている前で、ケツから汚い腹の中の物をひり出したいんだ。」
「い、いえ。 ト、トイ・・・。」
 咲織は言い淀んだ。 奴麗がトイレに行かせて貰える筈など無い事を知っていた。 

「そう。 ここでケツからひり出している所を見られたいんだね。 見られながら、変態露出狂の咲織さんは逝くと言う訳だ。」
「あぁぁぁ。」  
 咲織は絶望的な啼き声を上げた。 獲物が奏でる刺激的な調べに男達は色めく。 

「そうなんだね。 腹の中の汚い物をケツからひり出す処を我々に見て欲しいんだ。 そして、綺麗になったケツを我々の肉棒で貫いて欲しんだね。」
 早坂のねっとりとぬめる声が咲織を怯えさせる。 その蛭が肌を這う様な声に女が本当に壊れていくのを涎を垂らして眺められる冷酷さと歪んだ熱を感じた。 咲織はごくりと生唾を呑み込んだ。 一緒に呑み込んだ僅かな希望と誇りが喉を引っ掻いて落ちていった。 

「はい。 腹の中の汚い物をお尻からひり出す処を見て欲しいです。 そして、綺麗になったお尻を皆さんの肉棒で貫いて欲しいです。」
 言い切ると咲織はがっくりと項垂れた。 その深い哀しみの海に奴麗が溺れる甘い時を膨れ上がり続ける便意は与えてくれなかった。 尻たぼ全体に力を籠めて、括約筋を引き締めていなければ、早坂の言う通りにストッパーは菊華を引き裂きながら飛び出しそうだった。 今では下腹の苦しみよりも菊華に感じる痛みの方が怖かった。 

「要求の多い奴麗さんだね。 自分だけ要求を呑ませようと言うのかな。 咲織さんを感じさせるばっかりで、我々もずっと出すものを出していないんだ。 溜まっているんだよ。」 
 早坂は戦慄く咲織の唇に既に大きく膨れている肉傘を這わせた。

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