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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2552=結ばれる指。

「揺れてる、揺れてる。」
 清水の咲織を見つめる眼がらんらんと光った。 
「痛いのか、苦しいのか、感じるのか。 鞭打たれて躯を捩れば、クリップが揺れて乳首を一層咬んで新たな痛みを与える。 奴麗は苦しめば苦しむほど新たな苦しみに襲われる。 なのに、痛みを与える重い鈴は如何にも軽やかな音を蟹でる。 まるで、奴麗の苦しみを嘲笑う様に。 何とも皮肉で憐れだな。 そう、奴麗は憐れだからこそ、魅力的だ。 悲惨だからこそ美しい。 そして、全てを晒して、全てを犯され、全てを穢される。 心の裡までも。 なんと婬らな存在だろう。 婬らさ以外何も無い。 だからこそ、清らかだ。」
「ほら、躯の裡側からも苦しめ、穢れろ。」
 清水は咲織の尻たぼの間から垂れている護謨管に牛乳を吸わせた。

「うぐぅ。」
 増していく鈍苦に咲織の腰が捻じれる。 杉山の物に紅も薄くなった唇の端を震わせて呻く。 注ぎ込まれ続けた牛乳に細っそりとしていた下腹がぷっくりと膨れていた。 鞭と熱蝋を浴び続ける背中で、朱く変色した指が祈る様に固く結ばれる。   

『躯中を責められて、躯中を犯されて、鈴を鳴らして、啼いて。 ご主人様に見捨てられて、この人達を、見ず知らずの男性達を悦ばせて。 奴麗。 呆れ果てた奴麗。 肉便器。私は肉便器。 そう、もっと責めて。 もっと犯して。 この身が壊れるまで。 汚辱に塗れて腐り果てるまで。』

 咲織は苦しみの中から生まれ出る肉の悦びを感じていた。 痛みは痛み、苦しみは苦しみとして感じるのに、辛い、逃げたいと思うのに、肉が悦ぶのを止められなかった。 痛いほど感じ、苦しいほど昂ぶり、穢されるほど疼いた。 

 咲織は喉すら突く杉山の物をしゃぶった。 自ら縄を軋ませ、鞭の痛みが残る足指を立てて顔を自ら杉山に押し付けて、扱き上げる。 同時に痛みに震え、苦しみにのたうつ肉が緊張し、秘唇を貫く悠介の物をきつく締め上げていくのを感じた。 躯の中心を貫く悠介の物の熱を求めた。 女の悦びすら感じながら、悠介の硬い物が脈打つのを知った。

「苦しいか。 そうか。 喉が苦しみにのたうっている。 ふふ、確かに皮肉だな。 咲織さんは苦しめば苦しむほど、犯している私を悦ばせるんだから。 もっと、愉しませてください。」
 杉山は咲織の鼻が下腹に埋まるまでめり込ませた己の物を激しく動かし始めた。 鍛えられた腹が割れ、その時を迎えつつあるのを示していた。

「あぁっ。 いいっ。 凄い。」
 悠介は咲織の尻たぼを平手で思いっきり打った。 丸く白い尻たぼがたちまち赤い手形に覆われていく。 

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