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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2551=引き攣る肉。

「そうだな。 縛り、熱蝋、乳首責めと来たら、鞭は必須だな。 きっと、咲織さんも望んでいるだろう。 マゾはそれが無いと逝くに逝けない生き物だから。」
 清水が佐竹に向けた眼差しは恍惚としていた。 

「打ちますか。」
「否、見ていたい。 ずっと。 咲織さんが果てるまで。」
「じゃあ、中島さん。」
 佐竹と中島は咲織の裸身を挟んで左右に立った。 

「鞭は象徴だ。 奴麗とそれを自由にできる主人との。 だから、痛みと屈辱は与えても、傷は殆どつかない。 何時までも打ち続けられる。 決して奴麗が望むままではなく、主人達が飽きるまで。」
 清水は佐竹に目配せをした。 

 ひゅっと浴室の湿った空気が高く啼いた。 黒い鞭束が咲織の背で爆ぜた。

「びしっ。」
 張り詰めた咲織の若い肌は高い音を響かせる。 紅い蝋の花弁が三つ四つと散り、現れた白い肌はたちまちに自ら朱を載せた。 
「ちりん、ちりん。」
 麻縄に縊られて苦しげな胸球がぶるんぶるんと波を打ち、その頂きから垂れた鈴が大きく振れた。

「う゛がぁぁぁぁ。」
 咲織は縄が背に喰い込むのも構わず、顔を上げて啼いた。 杉山の物を吐き出した紅い口からしとどに唾液を噴き零す。
「咥えろ。 それが奴麗の唯一の仕事だ。 一人に時間を掛けてるとみんなが果てる頃にはその肉まで千切れているぞ。」
 杉山が咲織の頬をぴしゃりと打った。 啼き声を呻かせながら開いた唇に己の鏃を突き刺す。 と、二度と放させないと教え込む様に、ぐいと咲織の頭を抑え込んだ。 咲織の細い喉が咽んで、引き攣り波打つ。   

「そら、鈴を鳴らせ。」
 苦しげに肩甲骨を歪ませる咲織の背に鞭が叩きつけられた。 麻縄に上下を縊られた華奢な背が深々と折れる。 それしか、咲織には出来なかった。 痛みが、鞭打たれる身の口惜しさが肉に浸み込んでいく。 
「ほれ。」
 中島と佐竹は咲織に痛みの緩む間を与えなかった。 ぴしっ、ばしっと鞭がリズムを刻み、その僅かな間隙さえも埋めて熱蝋が咲織の肌を焼く。 その衝撃に躯をくねらせば、鈴は涼やかに音色を響かせ、クリップがその重みに胸の蕾を咬む。 

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