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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2544=救いの縄。

「咲織さんの自由を縄である程度奪った方が。皆もいいんじゃないですか。 その方が咲織さんの躯をとことん責められる。 隅々まで楽しめる。」
 杉山の言葉に、今まで散々に咲織の柔肌を堪能していた男達の掌が、息を呑んで退いていった。
「怖れる事は無い。 どうせ、今日はとことん弄られるのだから。 自由と言うのは却って邪魔でしょう。 色々出来るから色々考えてしまう。 逃げられるから、逃げない事に言い訳がいる。 縛られれば、言い訳は要らない。 ただされる事をそのまま受け入れるだけで済む。 ただ感じていればいい。 楽なものだ。 前に縛らせて貰ったが、あなたの躯は実に縄に良く馴染む。 そして、あなたの心も。」
 杉山の言葉がすっと咲織の中に入っていった。 咲織は身も心も縄を欲した。 縄の救いを求めた。  

「楽にしてあげよう。 膝立ちになりなさい。 そして、掌は後ろに。 あなたなら背面合掌が易々と出来る筈だ。」
 咲織は謂われるが儘に杉山の前に拝跪して、両腕を背中に回していった。

「本当に縄を受けるために生まれて来たような躯だ。 縄と争う事無く、柔らかく受け入れていく。 だから、きつく締め付けなくともずれる心配がない。 そのくせ、ある所で肉が素晴らしい弾力を見せて、確かな手応えを返してくる。 気を付けていないと、つい夢中になって締め付け過ぎてしまいそうだ。」
 杉山は熟達の手捌きで咲織に縄を掛けていった。 咲織はまるでショーモデルの様に従順に縄を受け入れていく。 縄が胸の上下に巻き付いていく従い、咲織の顔は穏やかになっていった。 縄が両腕の自由を完全に奪い、息さえ苦しくなる高手小手の合掌縛りが完成する頃には全てを柔らかに受け入れる聖女の美しさを放っていた。 

「立ちなさい。」
 黒い大理石を敷き詰めた浴室に白い咲織の裸身が浮かび上がった。 丸い尻たぼの間から黒い護謨管が伸びているのが、その女が女神では無い事を示していた。
「堪らないな。 またおっ立ちそうだ。」
「ボクなんか、爆発しそうですよ。」
「次を待つのが辛く、そして楽しみで仕方がない。」
「これを穢すのか。 これを他人に平気で穢させてしまう三宅と言う人が判らなくなった。」
「描けないな。 これは。 一言、美しかったと書けば済む早坂先生が羨ましい。」
「これまでやってきた女優達とは違い過ぎる。 興奮すると同時に、怖くさえ感じる。 いいのか、この人を責めて。」

 杉山が思案顔で咲織の周りをぐるりと巡りだすと観客達は息を潜めた。 その静かな熱気の中で、咲織は神に身を捧げる決心をした生贄然としてその時を待った。

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