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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その2541=波打つ裸身。

「うぐっ。 ぐはっ。」
 早坂の黒光りする熱棒が愛らしい咲織の唇を薄く引き伸ばし、出入りする様は婬らそのものの光景だった。 その唇の端から白濁した涎をつんと尖った顎へと滴らせ、咲織は押し殺された呻きを漏らすしか出来なかった。 

 杉山が護謨球を握り潰すとバケツの牛乳が吸い上げられ、咲織の躯深くへと注ぎ込まれる。 細い牛乳の噴出が直腸の粘膜を打つ。 その冷たく異様な感覚は女の器官を冒される以上に受けた者を惨めにさせる。 他人の掌で異物を直腸に注入される事など、普通の人生ではあり得ない。 そんな事をされるのは男の慾望の捌け口となった性の供物に他ならない事をその冷たい異様な感覚は直接咲織の躯に教えてくる。 つい先程、浣腸責めにあった咲織の躯は早坂に口を使われている事さえ忘れる程に、その崩壊の苦しみを予兆して怯え、そして貶められるだけ貶められ、反抗する気持ちすら浮かばない奴麗の惨めさに哭いた。

『あぁ、苦しい。 哀しい。 啼くことさえ許されずに。 ただ、苦しみが、哀しみが躯の底に溜まっていく。 どうして、ここまで、貶められなきゃいけないの。 ただ、ご主人様の悦ぶお顔が見たいだけなのに。 こんな苦しみ、こんな扱い。 逃げ出したい。 早く、早く。 それなのに、何処かでもっと、瞳の前が白くなる苦しみの淵へと堕ちてしまいたいと感じている私がいる。 感じるの。 ずんずんとむず痒い感覚が込み上げてくる。 もっと、堕ちたいと。 もっと苦しみたいと。 あぁ、もっと突いて。 喉を。 お尻を。 あそこを。 熱い。 あそこが、じりじりとしている。 あぁ、また、躯の中に。 怖い。』

 咲織は早坂の熱棒に口を塞がれ、喉を突かれ、護謨球に押し広げられた直腸に牛乳を注がれながら、惑乱した。 苦しみと哀しみ、そして、異様な疼きが咲織の中で混ざり合い、鬩ぎ合う。 

 咲織の胸の裡を剣山で掻き毟る様な煩悶にも関わらず、咲織のしっとりとガラス質の釉薬が掛けられた様に輝く白磁の肌はその内側から朱を濃くしていった。 そして、若い肉は固い抗いを止め、男達の掌を受け入れて、馴染み始める。

「咲織ちゃん、こんなに責められて気を遣り始めてる。 ほら、どっぷりと本気汁を垂らして。」
 咲織の秘唇を弄っていた指を悠介は男達に見せびらかせた。

「本当に恐ろしい奴隷体質だな。 この尻たぼも俺の掌を受け入れて、反応してくる。 俺が誰かも知らない筈なのにな。」
 中島は嗤った。 その声に男達は頷き、男達の掌はより傍若無人に咲織の躯を玩弄し始める。 尻たぼも、両の胸球も、細腰も、下腹も、男達の掌の下で歪み、波打つ。 清らかだった柔肌は男達の唾液に汚されてぬめぬめと光った。

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