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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2531=奈落。

「あぁぁぁぁぁ。」
 咲織の尻たぼから放たれる噴水に茶色い色が混ざり始めた。 耐えきれなかった。 目隠しをされていても、多くの男達の好奇の視線にさらされている事は耳で、肌で感じ続けていた。 その誰とも分からない男達の眼に女として、人として最も恥ずかしい排泄している裸身を曝すしかなかった哀しさに咲織は嗚咽を漏らし続けた。 大理石の床に自らの噴水が跳ねる音が、その音を止めようにも止められない無力さが咲織を責め苛む。 咲織は躯を少しでも小さくして、啼いた。
 
「どんな時でも与えられた命令に誠心誠意従うと三宅君に誓ったんじゃないのかね。 縛られていようと、鞭打たれていようと、人に見られていようと、何処でもどんな時でも出来る限り奉仕するのが奴麗と言うものだ。 出来た妻なら深夜に旦那が酔っぱらいの友達を連れてきても、冷蔵庫の中にある物で出来る限り美味い酒の肴を作るのと一緒だよ。 ただ奴麗が差し出す酒の肴は自分の肉体しかないと言うだけだ。 ちゃんと三宅君にする様に心を込めて私の足を清めたまえ。 私達は君を襲った暴漢じゃない、一時的にしろ三宅君から正当に君を奴麗として預かった者だ。 私達の命令は三宅君の命令、私達のすることは三宅君がする事、そして私達の肉は三宅君の肉だ。 君が嫌々口に含まされた足は三宅君の足なんだよ。」
 少女の様に泣きじゃくる咲織の頭を早坂は咲織が漏らした汚水が浸みた足袋の裏で踏み付け、ごりっと転がした。 横向きになった頬に感じるその濡れた生温かさが惨めさとなって咲織の細胞の一つ一つに沁み込んでくる。 それでも、咲織の失態をものともしない早坂の存在に寄る辺を失った咲織の心は縋り付こうとした。
 
『そう、私は奴麗になると、ご主人様に悦んで貰える奴麗になると誓った。 従わなくては。 どんな責苦もご主人様が与えてくれたものなんだから。 奴麗なら、悦んで受け入れなくては。 それしかないの、私には。 この人の悦びはご主人様の悦び。 私が堕ちれば堕ちる程ご主人様はきっと悦ばれる。 例え堕ち果てた姿にご主人様が興醒めされても、捨てられるその時まで、私は奴麗でいるしかない。』

 咲織は泥沼の底で蠢く自らの婬らな疼きを確かに感じた。 

「ほら、心を籠めて舐めないか。 君の小水で汚れてしまったんだ。」
 小さな肩を足で押されて上向きになった咲織の顔を早坂の濡れた素足が圧した。
「はい。」
 咲織は小さく頷き、早坂の足裏に桃色の舌を鮮やかに伸ばす。 恭しく両掌で早坂の足を包み、小首を上げて唇を付けた。

「ふふん。 出来るじゃないか。 気持ち良くて、立っていられないくらいだ。」
 早坂の足裏を舐め尽くすと咲織は自ら足指を口の中に頬張った。 言われた通りにそれが愛する三宅の物でもあるかの様に一本一本小さな口に入れ、指の間に舌まで差し入れる。
 

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